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テレビ広報番組 区長の はい!お答えします!!「女性に対する暴力をなくす運動」内容詳細

タイトル

テロップ

区長のはい!お答えします!!

導入

区長室前

レポーター

レポーター

国連では、毎年11月25日を「女性に対する暴力撤廃国際日」と定めています。

写真:様々な啓発活動 RE これを受けて、国は11月12日から25日までの2週間を、「女性に対する暴力をなくす運動」期間とし、豊島区でも、さまざまな啓発活動が行なわれます。

レポーター

レポーター

それでは、この運動について、区長にお話を伺ってみましょう。

インタビュー・問1

区長室

区長、レポーター

レポーター

まずはじめに、「女性に対する暴力」の現状について教えてください。

区長

CG:DV相談件数

区長

最近、非常にマスコミ放送等々でですね、配偶者への暴力とか、子供への暴力、それが殺人につながったり非常に悲惨な事故が沢山報道されて、非常に心痛めている訳であります。

特にパートナーからのDV経験のある人の割合というのが、ここ10年、全く減ってないという事で、DVの相談件数というのが本当に増えて来ているという事を報告を貰っています。

男女平等推進センター

区長

この背景というのは、やはり男女の性別に基づく昔からの固定観念というものが、依然として根強いのではないかと思っております。

DVに対する人々の関心・意識が非常に低いという事も大きな問題ではないかと思っております。

インタビュー・問2

レポーター

レポーター

そうした現状に対し、豊島区では、これまでどのような取組みをしてきたのですか。

区長

写真:セーフコミュニティ認証式

区長

昨年11月に豊島区はWHO安全安心な街づくりという事でセーフコミュニティという国際認証を取得を致しました。

その内容の中に、重要な項目の一つとしてDVの防止という事をうたっておりまして、国際都市としてのセーフコミュニティ、虐待と暴力は絶対に許さないという強い姿勢を示すというのが、大きな課題の一つとして取り上げております。

虐待と暴力のないまちづくり宣言文 全文

区長

こういう思いから、本年2月にはですね虐待・暴力のない街づくり宣言を高らかに掲げまして、区民の方と一緒にこの運動を広げていきたい。そんな強い思いを持っております。

インタビュー・問3

レポーター

暴力を根絶するためには、人々の意識を変えていくことが必要なのですね。

そのために、この運動期間中に、どのような啓発事業が行われるのでしょうか。

区長

パープルリボン

区長

暴力根絶啓発イベント告知

区長私のこの胸にパープルリボンを着用しておりますけど、この紫色という色はですね、暴力排除のシンボルカラーなんです。

このパープルリボンを着用して、この運動をですね皆に理解をして広げていくというのがまさに今必要ではないかと思っております。

そしてこれから暴力根絶啓発イベントというのも計画を立てておりまして、来月の12月14日にはですね、皆さん方に知っていただきたいという啓発のための講演会も開催をする予定をしております。

インタビュー・問4

レポーター

最後に、暴力のないまちづくりの実現について、今後の取り組みをお聞かせください。

区長

配偶者暴力相談支援センター告知

DV相談案内

区長

男女平等推進センターの中に配偶者暴力相談支援センターの機能を12月にはぜひ整備をしたいと思っております。DVの未然防止とか被害者支援などを強化してまいりたいと思っております。先程もお話ししたように、大都市・東京で初めてのセーフコミュニティの認証年でありますから、この国際認証都市として相応しいような虐待と暴力は絶対にあってはならない事。

絶対にその虐待と暴力を無くして行かなくてはいけない。

区長、レポーター

区長

ぜひ区民の皆さん、この運動の輪を広げて、そしてこの豊島区から暴力と虐待のない、まさにセーフコミュニティ認証都市として相応しい街を作り上げていきたいと思いますので、ご協力の程をどうぞ宜しくお願いを致します。

おわり

レポーター

今日はどうもありがとうございました。

区長

ありがとうございました。

(お互い一礼)

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