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テレビ広報番組 区長の はい!お答えします!!「街が変わる 街を変える」内容詳細

テロップ

区長のはい!お答えします!!

豊島区役所近辺。

レポーター

レポーター

一日250万人以上の乗降客で賑わうマンモスターミナル池袋駅…

今、この池袋を中心に豊島区の街の姿が大きく変わろうとしています。

昨年の区制施行80周年、WHOセーフコミュニティ国際認証取得を契機に、「安全・安心創造都市」の実現に向けて、今年、新たな第一歩を踏み出した豊島区。

その2013年も残りわずか…そこで、この1年を振り返るとともに、2014年に向けて、豊島区はどのように変わっていくのか、区長にお話を聞いてみましょう!

区長

はい!お答えします!!

区長室

区長・レポーター

区長

新庁舎建設工事風景

西部地域複合施設

レポーター

まずはじめに、2013年、豊島区の街づくりはどのように進んだのでしょうか。

区長

昨年は区制施行80周年という大きな節目の年でありまして、「夢を描く力こそ、未来を切り拓く力」という、これがメッセージでありまして、それが今年現実的にですね、「未来の夢」が一つ一つ見えてきたのではないかな。

それが今、新庁舎もですね、いよいよ完成に向けてですね、急ピッチに建設も進められておりますし、西部地域複合施設というような、いわば新庁舎に対する分庁舎というような形で、行政が進めていくいろんなお仕事がそこに集約されるという。

本当に私たちがいろいろな形の中で夢を描いていた豊島区の姿画、一つ一つ現実に青写真として、大きく前進、飛躍をした年ではなかったかな、そんな想いもしておるわけであります。

レポーター

区長

新庁舎の様々なパース

現庁舎風景

現在の公会堂

資料映像

新ホールのパース

レポーター

新庁舎整備は、区民の皆さんにとっても期待が大きいですが、新庁舎ができることによって、豊島区の街の姿はどのように変わっていくのでしょうか。

区長

今度の新しい庁舎はですね、文化と環境と防災ということがですね、一つのテーマとして、そしてこれが新庁舎のシンボルとなるわけです。

今計画の中でも、完成したらですね、土曜・日曜、ほぼ毎日開庁するというような、区民の人のためにまず役に立つ、これがやはり基本ではないかなと、そんな想いもしておりますので。また、現在の庁舎、新庁舎に移りますね、その後にはですね、この地の利の良さを活用してですね、新しい企業の誘致と、合わせて公会堂はここに残すわけでありますが、今までの公会堂よりグレードアップしましてですね、1355の座席といえば歌舞伎とか、あるいは宝塚とかですね、その他バレー、オペラとかってそういうことができるような、そういうホールを今計画をしております。

ここ全体がですね、大きく文化の中心になりですね、にぎわいが生まれ、ここの街全体が回遊性のあるような、四季を感じるような、楽しい街をやっぱりね、池袋そのものが大きく発展をしていくような、そういう新しい街づくりを進めていきたい、そんな想いもしております。

レポーター

区長

「街が変わる、街を変える」パンフ表紙

プロジェクトの中からいくつかのイメージ抜粋

トキワ荘関連映像

桜風景

区長・レポーターレポーター

最後に、新たな年の幕開けに向け、今後のまちづくりの展望を聞かせてください。

区長

今、この豊島区が大きく変わろうとしております。来年は、2014年はですね、この豊島区大改造プロジェクト、これを推進をしていく最大のチャンスの年ではないかと思っております。

特別養護老人ホームをですね、建設しておりますので、完成いたします。

あるいは、保育園もですね、今大改修や新しい建設に取り組んでおりますし、学校整備も大変大切ですね。

ご承知のようにソメイヨシノ、駒込が発祥の地でありますよね。

あと漫画、その原点はこの豊島区の椎名町のトキワ荘にあるわけであります。

様々なものがですね、豊島区中にちりばめてあるわけですので、区民の皆さんと、ご一緒にですね、未来の子ども達が、この豊島区を誇れる、そういう街を作り上げていくように、努力をしていきたいと思っておりますので、どうぞ区民の皆さんも、よろしくお願いをいたしたいと思います。

レポーター

本日はありがとうございました。

区長

ありがとうございました。

(お互い一礼)

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