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テレビ広報番組 区長の はい!お答えします!!「新庁舎における新しい取り組みについて」内容詳細

テロップ
区長の はい!お答えします!!

豊島区新庁舎近辺。
レポーター
現庁舎周辺風景

レポーター
来年5月7日にオープンする新庁舎の建設工事が順調に進んでいます。
高野区長も「区役所が変わる、区役所を変える!」を目標に
様々な取組みを行っていらっしゃいますが、
新庁舎にはどのような特徴があるのか聞いてみましょう。

区長
はい!お答えします!!

区長室
区長・レポーター
区長

3階総合窓口イラスト
4階福祉総合フロアイラスト

レポーター
質の高い区民サービスを目指しているとのことですが、
具体的に教えてください。

区長
新庁舎は、1階の一部と、3階から10階までが庁舎になりますね。
その上に、マンションを載せて、日本初の一体型新庁舎になります。
その中で、3階、これが総合窓口ということで、最新式システムを導入して、
複数の手続が一箇所で済むと、大変便利な窓口です。
4階は、福祉総合フロアになっていて、子育て、福祉を集約して、そしてしかも、
3階と4階は、年末年始、祝日を除いて、土曜・日曜は全部開庁します。
345日開庁、これもおそらく日本で初めてではないかと。
さらには、365日無休でコールセンターを設置し、まさに、
最高レベルのサービスの実現ができるようになるのではないかと思っています。

レポーター
区長
防災対策資料・イラスト
防災システム資料
5階防災対策ゾーンイラスト

レポーター
新庁舎における防災対策はどのようになっていますか。

区長
新庁舎が入る建物は、100年以上の耐久性を持った建物であり、
関東大震災や、あるいは東日本大震災にも耐えうる、
災害時に強い新庁舎であります。しかも、災害情報を収集、管理、配信の
三つの機能を連携をさせて、最新鋭の総合防災システムを持っております。
区内51箇所、危険と思われる場所にビデオカメラを設置をいたしまして、
災害状況を直ちに、対策本部に映像が上がってくるわけで、世界初の、
群衆行動解析システムを導入をいたします。
それによって、帰宅困難者対策等々には、
大変な効果が現れるのではないかと、思っております。

レポーター
区長
新庁舎パース図
屋上庭園「豊島の森」イラスト
エコヴェールイラスト
グリーンテラスイラスト
まるごとミュージアムイラスト
「アートオリンピア」ポスター

区長
レポーター

レポーター
環境や文化に特に力を入れられているようですが、
どのようなことを取り組んでいるのかお聞かせください。

区長
新庁舎は、世界的な建築家である、隈研吾先生に設計をしてくれまして、
そして1本の木というイメージで、全体をエコヴェールといって、
建物を覆うような、大変環境に重視した建物です。
そして10階の屋上庭園豊島の森というのがあって、そしてさらには、
8階、6階、4階と、グリーンテラスというような、川がずっと流れるんですね、
で、ビオトープというような、本当にかつての豊島区の自然を、
次の世代に伝えていく環境教育の場でもあるわけです。
このように子どもたちの声を反映して、体験、参加型、
環境教育のプログラムになると思いますよ。
また文化面では、まるごとミュージアムということで、
建物全体が美術館というような構想で、豊島区の歴史とか、あるいは文化、
芸術作品、そして豊島区が今持っている日本最大のフクロウのコレクション、
これを是非展示をしていきたいと思っています。
さらに、来年6月、世界規模の美術公募展、「アートオリンピア2015」が開催をいたします。
豊島区は、もう今やですね、国際アートカルチャー都市、としまの魅力がですね、
この新庁舎が完成することによって、全国に、全世界に、
発信できるのではないかと思っております。
いよいよ、来年ゴールデンウィーク明けのですね、
5月7日にはオープンするわけであります。
今お話ししたように、いろいろなものがですね、この新庁舎にこめられております。
必ずや区民の皆さんがいらっしゃってですね、ご満足のいただける、
素晴らしい新庁舎であると思いますので、お越しください。

区長
レポーター

レポーター
新庁舎のオープンが待ち遠しいですね。
今日はどうもありがとうございました。

区長
ありがとうございました。

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