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テレビ広報番組 がんばれ!としまのものづくり「ものづくり環境日本一に輝く印刷工場 株式会社ウエマツ戸田工場」内容詳細

コラージュ
シンボルイラスト
ものづくりの木
ものづくりメッセの様子

ナレーション
「ものづくり」に取り組むエネルギーは、まちを変える、未来を創る、すばらしい力です。

ナレーション
池袋副都心の産業見本市「としまものづくりメッセ」には、元気な企業が大集合。
としまの「ものづくり文化」を参加企業とともに紹介します。

テロップ
がんばれ!としまのものづくり

工場外景
埼玉県戸田市
エントランス
エントランスには取得した様々な認証

テロップ
埼玉県戸田市

ナレーション
生産性と物流の効率化を高めた最新鋭の印刷工場。
豊島区南長崎に本社があるウエマツの戸田工場です。
日本の印刷技術は、世界の最先端と言われます。
ここは、その中でもトップクラスと評価されている工場です。

テロップ
ものづくり環境日本一に輝く印刷工場
株式会社 ウエマツ戸田工場

テロップ
ラック倉庫
搬入・搬出
収容能力550トン

ナレーション
ウエマツで印刷する紙は、全て注文主から搬入されます。
印刷という“ものづくり”だけに取り組む“プロのための印刷会社”、その象徴のひとつが、このラック倉庫です。
印刷の順番が来ると、ここから印刷室に運ばれます。

テロップ
刷版室

ナレーション
刷版室です。印刷するいちばんの元になる“原版”の制作。
版画でいうと、掘った板にあたるものですね。
アルミ板1枚の版が1色で、1時間に200版以上もできるんだそうです。

4色カラー分解
黒・赤・青・黄

ナレーション
すべての印刷は、黒・青・赤・黄という4色の色分解からなっていて、その組み合わせで様々な色ができるんだそうです。

テロップ
印刷室
4色の組み合わせで、1時間に1万~1万5千枚印刷可能
吸音材
二流態加湿装置

ナレーション
印刷設備は、1階・2階・3階で合わせて18台、124胴。この規模は、首都圏でナンバー1。
広い工場室内の壁・天井には、吸音材が張り込まれて、騒音対策も万全です。
純水を使用し、湿度を一定に保ち、静電気を抑えています。

テロップ
水なし印刷

ナレーション
ウエマツ注目の技術は、環境に優しい「水なし印刷」です。
現在、印刷機全18台のうち6台が「水なし印刷」。
戸田工場竣工後に導入したこの成功によって、業績は大きく飛躍しました。

テロップ
1日に使用するインキの量550リットル

ナレーション
ここで1日に使用するインキの量は、550リットル。
1リットルの牛乳パックで550本分。

テロップ
1日に印刷する紙の枚数約150万枚

ナレーション
そして1日に印刷する紙の枚数は、約150万枚。
積み上げると東京タワーと同じくらいの高さになるんです。

テロップ
リサイクル・センター

ナレーション
各階には、ウエマツ独自のリサイクル・センターが設けられています。
産業廃棄物の徹底した分別を行っています。

受賞の楯
経済産業大臣賞受賞
第12回印刷産業環境
優良工場表彰

ナレーション
ウエマツ戸田工場は昨年、印刷産業の環境優良工場表彰で、年に1回、1社だけが選ばれる経済産業大臣賞を受賞しました。

代表取締役社長 福田 浩志さん

テロップ
質問 日本一への想いは

代表取締役社長 福田 浩志さん
私ども、株式会社ウエマツはですね、日本一の印刷技術者集団、これを目指しています。
当社の社員もですね、印刷の技術について、日本一の集団になろうという意味で、日々、一生懸命努力をしています。
ある意味、数々の部門では、当社は既に日本一になっているものと思いますが、これから、もっともっと、いろんな方面で日本一の印刷工場といわれるように、努力をしていきたいという風に思っています。

テロップ
豊島区親子工場見学バスツアー

バスが到着
降りる親子たち
説明風景
ルーペでのぞく
4色分解の体験

テロップ
4色の点を組み合わせていろんな色を再現

ナレーション
今日は豊島区の親子工場見学バスツアーが、ものづくりの現場を見にきました。
印刷ってどんなことをするの。工場見学の前に、福田社長から、印刷の仕組みや技術、4色のカラー分解のことなど材料を使って、分かりやすく説明されました。

4つのグループに分かれて見学
見学に同行撮影

ナレーション
それぞれに説明する方と補佐の方がついて、
安全に楽しく見学できるよう、配慮されています。
この豊島区の小学生の見学ツアーは、2010年に戸田工場が竣工して以来、毎年、夏休みの恒例になりました。

代表取締役社長 福田 浩志さん

テロップ
質問 子どもたちへの期待は

代表取締役社長 福田 浩志さん
見学に来る子どもたちが、将来印刷業に、自分も就きたいなというように思ってもらえたら嬉しいと。

テロップ
質問 ものづくりメッセへの期待は

代表取締役社長 福田 浩志さん
このとしまものづくりメッセは、高野区長の強い思い入れ、豊島区のものづくりをアピールしたいという思いで始まった行事です。
我々は、豊島区の基幹産業として、この印刷業を広くアピールをしていきたいという心意気で、この行事にずっと参画をしております。

工場ハイライト
見学ツアー

ナレーション
世界の最先端をいく日本の印刷技術、その日本一をめざすウエマツ戸田工場。
子どもたちにも、未来への希望を、力強い現実として伝えられたのではないでしょうか。
まちを変える、すばらしい未来をつくる、伝統や技術「がんばれ!としまのものづくり」

テロップ
「としまものづくりメッセ」については生活産業課へお問い合わせください
電話:03-5992-7089

撮影協力
株式会社 ウエマツ

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日