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テレビ広報番組 がんばれ!としまのものづくり「夢に向かって!ロボットづくりは自分づくり 千登世橋中学校ロボット部」内容詳細

コラージュ
ものづくりメッセシンボルイラスト
ものづくりの木
ものづくりメッセの様子

ナレーション
「ものづくり」に取り組むエネルギーは、
まちを変える、未来を創る、すばらしい力です。
池袋副都心の産業見本市「としまものづくりメッセ」には、
元気な企業が大集合。その中で、第一回から出展している学校があります。

テロップ
がんばれ!としまのものづくり

千登世橋中学校
周辺風景、外観
ロボット部の部室
各種ロボット、部品
東京都ロボットコンテスト10連覇
平成24年度文部科学大臣賞

テロップ
ロボット部の部室
東京都ロボットコンテスト10連覇

ナレーション
都電荒川線「学習院下」のほど近くにある区立中学校。
ここに、都内でも珍しく、各校から一目置かれている
クラブ活動があります。千登世橋中学校 ロボット部です。
ここが、そのちょっと有名な活動の部室なんです。
平成15年度に発足して12年目。
東京都の大会10連覇。全国大会6年連続出場。
平成16年度は準優勝、平成24年度には、文部科学大臣賞を受賞しました。
全国大会優勝へ、今、夢の実現に向けて挑戦しています。

テロップ
夢に向かって!ロボットづくりは自分づくり
千登世橋中学校ロボット部

カメラが待つ部室に次々に部員集合
道具の準備
各自の部品選び
各自の製作風景
ロボット部顧問
桐生征臣先生

ナレーション
終業のチャイムと共に、部員が次々に集まってきました。
こんにちは!ロボット部の活動日は、
火曜日と木曜日、金曜日の週3日です。
各自、作りたいテーマに沿って、道具を準備します。
ロボット作りの主な部品は、金属やプラスチックなど
様々な材質、様々なカラーのフレームです。
ロボット部顧問の桐生征臣(せいしん)先生。
全学年の技術科を担任しています。
ロボット部の前身、工作部の時代からの顧問です。

空き缶とゴミを一定の場所にまとめるロボット

テロップ
授業内部門
空き缶とゴミを一定の場所にまとめるロボット

ナレーション
ロボット部自慢の作品を見ていきましょう。
こちらは、今年の大会用のロボット。
缶やゴミを、一定の場所に、まとめて入れるんです。
そのまとめ方のルールが、なかなか難しい。

相手コートにボールを多く入れるロボット

テロップ
応用部門
相手コートにボールを多く入れるロボット

ナレーション
応用部門では、相手コートにボールを入れるロボットもあります。
今月11月には、3種類の大会があります。
時間は、1分、90秒、2分30秒。
モーターの数も、2個、3個、7個というように、
大会によって、条件が決められています。

部員
どれだけ遠くに飛ばせるか、ここをもっと強化して、
やっていきたいと思います。

ナレーション
昨年の3月から開催されている「中学校の部活動フェスタ」
では、その年のロボットコンテストで製作したロボットの展示と
ロボットコンテストのデモンストレーションを発表します。
ところで、桐生先生がロボット部を創ろうとした動機、
その想いは、何だったのでしょうか。

桐生先生

テロップ
ロボット部を作ろうと思った動機は

桐生先生
運動や、芸術が苦手な子でも、何かこう、
活躍できる場として、ロボット部を作りました。
夢は大きい方がいいということで、
全国制覇を目標に、取り組んでいます。
私は、ロボコンで、この生徒たちを変えることが
できるんじゃないかと思っています。

二足歩行ロボットの相撲大会の様子
としまものづくりメッセの様子

テロップ
二足歩行ロボットの相撲大会

ナレーション
部活の後半は、今日、工夫したロボットの格闘技、
「2足歩行の相撲大会」です。
対戦をしながら、どこをどう改良したらよいかを考え、
次の工夫につなげていくのだそうです。

部員
この競技は、「としまものづくりメッセ」で、毎年、
来場者が体験できます。
このロボットは、完全に自分で作ったオリジナルのロボットで、
曲がる機構を付けたりと、それなりに戦えるように作りました。

女子同士の対戦

ナレーション
男子部員に交じって、貴重な2人の女子部員です。

女子部員
自分で操縦したときに、相手のロボットを倒すことが
できるというのが、すごい楽しいです。

女子部員
工夫を凝らしたものが、うまく動いたりするのが
すごく楽しいところなので、それが楽しいです。

ナレーション
ロボット部は、勝つことだけにこだわらないといいます。
いろいろなイベント活動に参加して、
ロボットづくりの楽しさを伝えています。

桐生先生
部活動の様子
ものづくりメッセのポスター

テロップ
どんな想いで指導していますか

桐生先生
生徒たちには、将来、自分の目標や、夢を諦めないで、
最後まで実現できる人になって欲しいと思っています。
ロボット作りは、単なるものづくりではなく、
未来に向けた自分作りだと思って、普段指導をしています。
第八回のものづくりメッセでは、小学生を対象に、
実際に会場でロボットを作って、ロボットコンテストをやってみたいと思います。
是非、楽しみにしててください。

部活動の様子
ロボット部部長
岡野晃大さん

ナレーション
さあ、今日の部活動も、そろそろ終わりの時間です。

ロボット部部長
岡野晃大さん
先輩たちが続けてきた大会のいい結果を保ち続けて、
やっていけたらいいなと思っています。

ナレーション
まちを変える、すばらしい未来をつくる、伝統や技術
「がんばれ!としまのものづくり」

テロップ
「としまものづくりメッセ」については
生活産業課へお問い合わせください
電話:03-5992-7089
撮影協力
千登世橋中学校ロボット部

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日