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TOSHIMA2015新しい歴史が始まる

オープニング
駒込駅俯瞰
ソメイヨシノの映像

テロップ
「染井吉野」発祥の地
駒込

巣鴨駅俯瞰
巣鴨地蔵通商店街入口

テロップ
おばあちゃんの原宿
巣鴨

大塚駅俯瞰
大塚駅前付近を走る都電

テロップ
都電が走り人々が集う街
大塚

池袋駅俯瞰
東京芸術劇場前

テロップ
教育・文化・商業・業務機能が集積する副都心
池袋

目白俯瞰

テロップ
文教とみどりの街
目白

鬼子母神

テロップ
未来遺産登録
雑司が谷

ナレーション
文化と歴史が息づく副都心豊島区。豊島区に新たな魅力が誕生しました。

新庁舎俯瞰から建物誕生のイメージ

メインタイトル
TOSHIMA2015
新しい歴史が始まる

新庁舎俯瞰

サブタイトル
としまエコミューゼタウン

ナレーション
建物の名称はとしまエコミューゼタウン。

新庁舎南西角から見上げる

ナレーション
新庁舎の全体デザイン、全体のコンセプトに込められた想いとは。

隈研吾さんインタビュー
新庁舎の建築は一言でいうと、樹木のような建築です。

テロップ
全体コンセプト
共同設計チーム建築家隈研吾さん

隈研吾さんインタビュー
樹木というのは幹があって枝があって葉っぱがあるが、今回の新庁舎もエコヴェールと呼ばれる葉っぱがついていまして、その葉っぱが緑化のパネルとか太陽光パネルですとかいろいろな機能を持っている。そういうエコヴェールによって都市の中に建築が溶け込んでいます。

テロップ
エコヴェール

隈研吾さんインタビュー
グリーン大通りに繋がってきまして、グリーン大通りの緑がそのまま建築の中に溶け込んでいって、街と緑と建物が一体となった新しいタイプの建物です。

テロップ
グリーン大通り

テロップ
街と緑と建物が一体となった樹木のような新庁舎

新庁舎南西角から見上げる

ナレーション
としまエコミューゼタウンの核となるのは、その特徴的なランドスケープにあります。

屋上庭園「豊島の森」イメージ

ナレーション
豊島区が掲げる環境都市づくりを先導する新庁舎。

グリーンテラスイメージ

ナレーション
豊島区の自然への想い、環境教育への想いとは。

平賀達也さんインタビュー
ランドスケープ計画においては、豊島区の優れた環境を次世代につなげることが大切だと思いました。

テロップ
豊島区の自然への想い
共同設計チームランドスケープアーキテクト平賀達也さん

テロップ
豊島区の優れた環境を次世代につなげていくこと

平賀達也さんインタビュー
計画に当たっては、区内の環境調査を行い、10階の豊島の森、8階、6階、4階のグリーンテラスにおいて、豊島区が守りつなげるべき自然環境を再現しています。この場所で区内の小学生や中学生といった子どもたちが、豊島区の未来について考えてくれることを願っています。

新庁舎外観イメージ

サブタイトル
施設・サービス
最先端の新庁舎

ナレーション
新庁舎の入り口は4か所。全方向からアプローチできます。

東池袋駅通路イメージ

テロップ
東京メトロ有楽町線
「東池袋駅」へ直結

ナレーション
東京メトロ有楽町線東池袋駅から直結。

アトリウム

テロップ
アトリウム

ナレーション
どの方向から来庁しても、1階中央のアトリウムに誘導されます。

テロップ
区役所総合案内
としまセンタースクエア

としまセンタースクエア

ナレーション
1階には区役所総合案内をはじめ、区民交流ゾーン、としまセンタースクエアがあります。

吹き抜け

ナレーション
1階から9階までは区役所専用エレベーター7基。4階まではエスカレーターを整備。

区役所断面図

テロップ
3F
総合窓口課、国民健康保険課、税務課、高齢者医療年金課

ナレーション
3階、4階は区民利用の多い窓口を集約し、1年345日開庁します。

総合窓口受付イメージ

ナレーション
3階総合窓口では、最高レベルの窓口システムを導入。効率的に要件を済ませることができます。

区役所断面図

テロップ
4F福祉総合フロア
生活支援、障害者支援、高齢者支援、児童・子育て支援、区民相談、ラウンジ

福祉総合フロアイメージ

ナレーション
4階は福祉総合フロア。福祉に関する課を集約し、相談や手続きが連携してできます。

子育てインフォメーションイメージ

ナレーション
子育てにやさしい新庁舎として、子育てインフォメーションを設置。子育てナビゲーターを配置して、子育てを支援します。

新庁舎外観イメージ

ナレーション
新庁舎全体が豊島区の文化や歴史に気軽に触れ合うことができるまるごとミュージアム。

アートオリンピアポスターイメージ

ナレーション
世界規模の公募美術展アートオリンピア2015が6月に開催されます。豊島区が目指す国際アート・カルチャー都市への力強い第一歩です。

新庁舎俯瞰

ナレーション
防災対策機能の強化は最重要課題のひとつ。新庁舎そのものが安全・安心庁舎。災害に強い最強の構造です。

テロップ
安全・安心庁舎

テロップ
共同設計チーム日本設計六鹿正治さん

テロップ
新庁舎は、非常時・災害時の防災拠点の機能を持っています。

六鹿正治さんインタビュー
この建物は非常時・災害時のための防災拠点の機能を持っています。したがって、ありとあらゆる種類の地震を想定した安全安心な設計をしております。

テロップ
あらゆる地震を想定した安全安心な設計をしています。

六鹿正治さんインタビュー
そして、52基の免震装置を10階に備えることによって、地震の大きな揺れをしっかりと吸収し、建物全体の揺れを少なくする安全安心な建物になっています。

防災カメラ映像イメージ
防災訓練イメージ

総合防災システムイメージ

ナレーション
あらたな総合防災システムでは、救援センターや主要駅周辺など区内に51台のビデオカメラを設置し、地震や災害にも対応します。

災害対策本部イメージ

ナレーション
新庁舎は区民の安全安心を守るため、災害対策の司令塔としての役割を果たします。

新庁舎断面図

ナレーション
8階、9階は区議会ゾーンです。

議場イメージ
会議室使用イメージ

議場は見やすい傍聴席を配置しています。議会が開催されていないときは、区民が参加する大きな会議やアートオリンピアの審査など国際的な催しにも対応します。

サブタイトル
未来へ向かって

セーフコミュニティ国際認証式典
未来遺産登録

テロップ
文化創造、安全・安心創造から
国際アート・カルチャー都市へ

ナレーション
豊島区が取り組んできた文化創造都市、安全・安心創造都市をさらに進化させ、新たな未来像、国際アート・カルチャー都市を目指します。

新庁舎外観イメージ

ナレーション
その発信拠点となる新庁舎。

四季の外観イメージ

ナレーション
街に溶け込む樹木のような環境庁舎。

総合窓口イメージ
福祉総合フロアイメージ

ナレーション
日本一のサービスを提供する新庁舎。

災害対策本部イメージ
としまセンタースクエア災害時利用イメージ

ナレーション
災害に強い安全安心庁舎。

まるごとミュージアムイメージ
ふくろう展示イメージ
豊島の森イメージ
グリーンテラスイメージ

ナレーション
文化、自然がまるごと体感できるミュージアム庁舎

新庁舎外観イメージ

ナレーション
これまでの常識を打ち破る新庁舎の誕生です。

新庁舎俯瞰

ナレーション
世界に向けて羽ばたく豊島区の未来が、いま、この新庁舎から始まります。

豊島区シンボルマーク
TOSHIMACITY



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更新日:2015年4月30日