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テレビ広報番組 行政トピックス「コミュニティソーシャルワーク事業~新たな支え合いの地域づくりを目指して~」内容詳細

区民ひろば千早玄関付近。
レポーター

レポーター
皆さんこんにちは。
今日、私は、コミュニティソーシャルワーク事業を展開されている、
区民ひろば千早にお邪魔しています。
今回は、このコミュニティソーシャルワーク事業について、
いろいろとお話を伺っていきたいと思います。

タイトル
テロップ
コミュニティソーシャルワーク事業
~新たな支え合いの地域づくりを目指して~
中央保健福祉センターから

レポーター
豊島区民社会福祉協議会
コミュニティソーシャルワーカー
宮坂誠(社会福祉士)
パンフレット
コミュニティソーシャルワーカー活動の様子
ホッとサロンの様子

テロップ
区民ひろば千早には今年度4月からコミュニティソーシャルワーカー
(CSW)が配置された

レポーター
まず最初に、コミュニティソーシャルワーク事業の概要について
お話をいただけますか。

宮坂
コミュニティソーシャルワーカーは、いつまでも住み慣れたこの街で、
社会的孤立のない地域社会を実現していく為、訪問活動や関係機関・
地域団体と連携して家族を応援しています。
また、制度の狭間や複数の生活課題を抱えるなど、
既存の福祉サービスだけでは対応困難な問題について、
民生委員さんや町会の方などの地域住民や、行政機関、学校、
ボランティア団体など、様々な機関や人々と連携をして、
解決に向かうよう進めていきます。
コミュニティソーシャルワーク事業は、平成21年度にスタートし、
平成24年度より、「区民ひろば」にコミュニティソーシャルワーカーが
順次、配置されています。今年度の4月に、区民ひろば千早に、
私たち2名のコミュニティソーシャルワーカーが常駐しています。

レポーター
宮坂
暮らしの何でも相談会の様子
相談内容に応じた訪問、支援活動の様子
住民学習会
地域サロン活動の支援の様子
子供への学習支援活動の様子
ホッとサロンの様子

テロップ
暮らしの何でも相談会
相談内容に応じた訪問・支援
住民学習会
地域サロン活動の支援
子どもへの学習支援

レポーター
ここではどのような活動が行われているのでしょうか。
具体的な活動内容についてお聞かせください。

宮坂
私たちコミュニティソーシャルワーカーは、
暮らしの何でも相談会といって、子どもから高齢者までと
全世代を対象とした相談会を区民ひろばにて、定期的に行っています。
相談内容に応じた訪問、支援活動といって、対象者の自宅へ伺ったり、
とその方におうじた支援、対応をしています。
さらに、住民学習会の開催といった、さまざまな地域課題について
住民同士の学びあいの学習会を行っています。
あと、地域サロン活動の支援といって、高齢者や子育て等、
さまざまな世代のサロンの立ち上げ等の支援も行っています。
さらに、子どもへの学習支援活動という、さまざまな課題を
抱えている子どもに対して、民生委員さんや地域のボランティアさんたちの
協力を得ながら、子どもたちを支えています。
さらに、地域の中で支援を必要としている人たちを支えるために、
地域の身近な相談役の民生委員さんや、区民ひろば等、
さまざまな地域のみなさんと一緒になって日頃からの顔の見える関係を
大切にしています。

レポーター
民生委員の本山美子さん(長崎第二地区副会長)
民生委員の尾上通子さん(長崎第二地区会長)
あおぞら学習会の記録をつける様子
「区民ひろば千早」事務局長 城寿子さん
区民ひろば千早正面
ホッとサロンの様子

レポーター
民生委員の方や、区民ひろば千早の方にも、コミュニティソーシャル
ワーク事業との関わりについて聞いてみました。

本山美子さん
今日もホッとサロンというのを開いておりますけれども、
参加されている方々に、お声をかけていただいたり、また、
相談事などにものっていただいています。
とってもその姿が、頼もしく、また微笑ましくも感じています。

尾上通子さん
地域の細かいことに気がついて、よく見守ってくださっています。
あおぞら学習会という、子どものための学習会があるんですけど、
それのコーディネートもCSWの方が行ってくださって、
私たち民生委員も、ボランティアとして、
先生役を務めさせていただいております。

城寿子さん
利用者さんの問題解決、悩み相談事に即解決できる、
つなげるということが本当に利点だったと思っております。
一緒に働いている、施設の中で一緒に働いているということは、
利用者さんにとっては同じだと思うので、うちのチーフもスタッフも、
みんなが一丸となって、一緒に利用者さんのためにという、
そこの狙いの目標の下に、日々頑張っておりますが、
本当にCSWさんのフットワークには感謝しております。

レポーター
宮坂
コミュニティソーシャルワーカー配置図

レポーター
最後に、コミュニティソーシャルワーク事業の今後の展開について
お話ください。

宮坂
現在6ヵ所の区民ひろばに2名ずつ、計12名のコミュニティ
ソーシャルワーカーがいます。来年度は、さらに2ヵ所に拡大し、
区内全8地区に、コミュニティーソーシャルワーカーが
配置される予定になっています。
関係機関・団体と協力し合いながら、不安や悩みをもつ
区民の生活をサポートするとともに、区民の誰もが暮らしやすい
地域社会になるように、学びあい、支えあえる地域づくりを
推進していきます。

レポーター
コミュニティソーシャルワーク事業。
新たな支え合いの地域づくりをめざし、地域の方々との
つながりを大切に活動されているんですね。
みんなが安心して生活できる地域を、みんなで実現させたいですね。

テロップ
お問い合わせ
豊島区民社会福祉協議会
電話3981-9250
中央保健福祉センター
電話3981-1963

お問い合わせ

更新日:2015年3月4日