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THEとしま遺産 3つの国重要文化財

 

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YouTube「THEとしま遺産 3つの国重要文化財」(外部サイトへリンク)(新しいウィンドウで開きます)

内容

 本番組は、豊島区広報番組「としま情報スクエア」2016/17年の年末年始特別番組として放映されたもので、豊島区内に存在する3つの国重要文化財を紹介したものである。

 最初に取り上げる豊島長崎の富士塚は、江戸時代に富士山信仰から結束された富士講により築造されたもので、これを登れば富士山に登ったのと同じ御利益があると言われていた。豊島長崎の富士塚は区内の富士塚の中で、最も原型を留めたものであり1979年5月に、国の重要文化財に指定された。

 二つ目に取り上げる自由学園明日館は、20世紀アメリカの著名な建築家フランク・ロイド・ライトと弟子の遠藤新が設計した建物で、女学校として使用されていた。教室の床と土地の高さを同じにした「草原洋式」といわれる手法や、2階吹き抜けの中央棟ホールなど、建物のデザインに趣向を凝らしている。また重要文化財としてはめずらしい動態保存という建物を使用しながら保存していくという手法を行っており、コンサートや結婚式の会場となっている。1997年5月に、国の重要文化財に指定された。

 最後に取り上げるのは、2016年に国の重要有形文化財に指定された雑司ヶ谷鬼子母神堂である。広島藩が建立に関係しているため、本殿の意匠には安芸様式の特徴を見ることができる一方で、拝殿には江戸時代中期における特徴を見ることができ、建立された時代の背景を垣間見ることができる。建物の華やかさと江戸時代における寺社建築の特長を見ることができる点など、その高い歴史的価値を認められて2016年7月に国の重要文化財に指定された。

  本番組は平成28年度東京都広報コンクールの映像部門において、一席に入賞した。

「THEとしま遺産 3つの国重要文化財」内容詳細

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更新日:2017年3月22日