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豊島区について

「未来へ ひびきあう 人 まち・としま」をめざして

豊かな表情を持つ街、豊島区。
街は人々が集い、生活し、文化が生み出される舞台です。
豊島区は、平和の希求、人権の尊重、住民自治の実現を基本的な理念とし、さまざまな人々と共に生き、共に責任を担う協働・共創のまちづくりを推進します。

人口

最新の世帯と人口 (注釈)住民基本台帳による

町丁別の世帯と人口 (注釈)住民基本台帳による

住民基本台帳による年齢(3区分)別人口

としまの統計

区の木・区の花・区の紋章・シンボルマーク

昭和48年、緑のシンボルを区民から募集した結果、区に縁の深いソメイヨシノとツツジがそれぞれ選ばれ、「区の木・区の花」として正式に定められました。

区の木ソメイヨシノ

ソメイヨシノの写真

区の木ソメイヨシノは、江戸末期から明治にかけて、染井村(現在の豊島区駒込)の植木職人が、エドヒガンとオオシマザクラの品種を改良して作ったと言われ、染井発祥が伝えられています。
その後、ソメイヨシノは全国に広まっていきました。
豊島区は、ソメイヨシノの故郷なのです。

区の花ツツジ

ツツジの写真

また当時ツツジと言えば、駒込染井がその産地として広く知られ、巣鴨の菊と並び花見遊覧の名所として賑わいました。

区の紋章

紋章画像

区の紋章は、外輪に12弁の菊花、内輪には東京市(都)の紋章の六方に伸びゆく亀甲模様を配し、その中に区名の「豊」の字をあしらったものです。区制施行50周年にあたり、昭和57年10月1日に区の紋章として、区旗とともに正式に制定されました。

シンボルマーク

シンボルマークの画像

豊島区の木「ソメイヨシノ」の花を形づくる曲線が、「架け橋」として、人と人のつながり、過去から未来へのつながりを表し、区民が誇れる「ふるさと豊島」の象徴となるような願いが込められています。

区制施行80周年記念事業実行委員会より区民アンケートの結果を踏まえて区に提案された候補案が、平成25年第1回区議会定例会において議決されました。

区の木と花に関する統合図案

区の木と花に関する統合図案の画像

この図案は、区のイメージの統合を図るCI戦略のひとつとして、昭和62年に制作されました。区の木「ソメイヨシノ」と区の花「ツツジ」を組み合わせて図案化したもので、「ふたつの花が常に一体となって区民に愛されるよう、時には大空にきらめく星座のように、我がまちから情報は宇宙を交信する」というテーマが込められています。

区の位置と地勢

23区の地図

【位置】
豊島区は東京23区の西北部に位置し、東は文京区、南は新宿区、西は中野区・練馬区、北は板橋区・北区に隣接しています。区の中央部は、東経139度43分、北緯35度44分にあたっています。

【地勢】
東西に6,720メートル、南北に3,660メートルと「鳥が羽を広げたかたち」をしており、東京湾の平均海面を水準として、高地が36メートル、低地が8メートルとおおむね台地状をなしています。

【面積】
面積は13.01平方キロメートルで、23区中18番目の広さです。
これは、東京都総面積の0.595%、区部面積の2.1%にあたります。

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更新日:2015年2月25日