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防災のある暮らし

地震はいつ、どこで起きるか誰にもわかりません。

10年後かもしれないし、明日かもしれない。

「どんな備えが必要か」「いま地震が起きたら、どんな行動を取るべきか」

毎日の暮らしのなかで防災を少し意識して、自分の防災スタイルを作りましょう。

《ものを備える編》
自分のオリジナルを考えて備えよう!持ち出しリュック

非常時は命を守ることが最優先。避難する際に持ち出せる必要最低限のものを入れた「非常用持ち出しリュック」を用意しておきましょう。 

持ち出しリュックの中身例

持ち出しリュック
●お薬手帳・処方薬 ●救急セット

●携帯ラジオ ●毛布 ●乾電池

●ナイフ ●衣類

●通帳・印鑑 ●食品・水など

 

日常備蓄で安心(循環備蓄)

震災で支援が届かないときのために、「1週間分」の備蓄が必要だと言われています。循環備蓄

なくなったら困るものを多めに買い置き、古いものから使う、これが日常備蓄です。

日頃使うものだから、管理や継続が簡単。自宅での避難に備えましょう。

オフィスや通勤中も!気軽に備えよう

オフィスの備え●歩きやすい靴

●メガネ 

●お菓子など

●簡易トイレ

通勤中の備え●笛

●地図

●充電器

●家族の写真

 

 

 自作で楽しく!ツクモル by Toshimaプロジェクト

 

女性や親子の視点を取り入れた災害に役立つグッズを制作。気軽に参加できるワークショップも開催しています。

詳細は、としまscope(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

ツクモルトシマロゴ

防災お守り

ホイッスル

《行動を考える編》その①
防災マップを作ろう!

家のまわりの地形や危険な場所、その対策などを把握しておきましょう。

いざというときに早めの対応ができ、安全な場所に避難することができます。

防災マップ作成の目的

●住んでいる地域の環境と災害の危険度を知る。

●離ればなれになったときの集合場所や避難場所、避難経路などを家族で共有する。

防災マップの作り方

まずは、豊島区防災地図を用意しましょう。区内全域の防災地図は、防災危機管理課窓口(区役所本庁舎5階)で配布しており、区ホームページからもダウンロードできます。

  1. 鉄道、主要道路、狭い通路などを書き込む。
    公園、河川、火災に強い建物、木造密集地域などに色を塗る。
  2. 官公署や医療機関、避難所などに印をつける。
  3. 災害に役立つものや、危険なものを検討する。

防災マップ作り

マップに印をつける

マップ作り

マップで話し合ってみよう

 《行動を考える編》その②
避難のシミュレーション

 避難のタイミングが生死の分かれ目になる場合があります。ラジオ・テレビや行政などからの情報、自分の目や耳で確かめた情報をもとに、避難の判断は他人任せにせず、自分で行ないます。

避難シュミレーション

避難の際の注意点

  1. ブレーカーを落とす。メモ
  2. ガスの元栓を閉める
  3. 安否メモを残す。
  4. 伝言板・SNSで避 先を連絡。
  5. 避難時は落ち着いて行動する。
  6. 配慮が必要な方への思いやりと支援を心がける。 

情報収集をしよう

日頃からツイッターのフォローやメルマガの登録をして備えましょう。

豊島区の防災情報

豊島区安全・安心メールやツイッター、フェイスブックで防災情報などを随時発信しています。

区内全域の防災地図は、防災危機管理課窓口(区役所本庁舎5階)で配布しており、区ホームページからもダウンロードできます。

緊急時の情報収集

区内各所の防災行政無線から、緊急情報を放送します。豊島区安全・安心メールやツイッター、フェイスブックなどでも災害情報を発信します。

外国人の方へ

外国人のための生活インフォメーション(英語・中国語・韓国語対応) で、防災情報を確認できます。

≪付録≫防災情報メモ

  • 震災時の避難先「救援センター」

区内すべての小・中学校、みらい館大明、南長崎スポーツ公園などが指定されています。

自分の住む地域の避難先は、必ず確認しておきましょう。

  • (広域)避難場所と残留地区

( 広域) 避難場所は火災などから身を守る場所で、大きな公園などが都から指定されています。

残留地区は燃えづらい建物が多い区域です。身に危険を感じなければ自宅に留まりましょう。

  • 災害対策センター(区役所本庁舎5階)

災害時になると、災害対策本部として災害対策の拠点となります。本部では、危機管理監を中心に各部署が連携します。

  • 避難訓練

様々な避難訓練が町会単位で行なわれます。

いざというときのためにも、日頃から近所の方とコミュニケーションをしっかり取り、地域で防災力を高めましょう。

更新日:2017年3月17日