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[区長月例記者会見]平成24年

平成24年12月26日開催

第14回 秋田県能代市との教育連携と目白小学校の改築について

区長コメント要旨

秋田県の教育は評価が高く、我々ももっと勉強すべきだと考えた。教育委員会だけではなく区長部局も一緒になり、いじめや環境整備、子育ても含めて関わりを持って進めていくことが必要である。学力向上に特化した全国初の教育連携として、積極的に交流をしていきたい。また、目白小学校の改築について、コンクリートの壁を取り払って緑化するなど、学校側の感覚だけでなく、地域の拠点となり、地域の特性を活かした改築をする。

平成24年12月26日会見資料(PDF:4,029KB)

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平成24年11月26日開催

第13回 いよいよ明後日から「アジア地域セーフコミュニティ会議」がスタート!SC国際会議、池袋で国内初開催

区長コメント要旨

この度、セーフコミュニティの国際認証を得たことは責任が重くなると同時に、大変長い道のりだったと感じている。この認証取得をスタートラインとして、高密都市である豊島区だからこその挑戦をしなければならない。そして、日本で初めてとなるアジア会議を開催する。22か国160名、国内他都市より100名が参加し、分科会では豊島区より12名が活動成果の発表を行う。また、台北市文山区から40名が訪れ、セーフコミュニティ友好都市協定を締結する。

平成24年11月26日会見資料(PDF:1,620KB)

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平成24年10月24日開催

第12回 サクラとマンガ 豊島区から生まれた日本の宝

区長コメント要旨

ソメイヨシノの発祥の地である駒込では、地域のシンボル「駒桜」から採った苗木を育成している。12月8日に猪苗代四季の里に第1号の植樹をするのを機会に、さくらプロジェクトとして全国に駒込の桜を植樹し、さくらネットワークを広げていく。また、来年2月に東京マンガ・アニメフェスタinとしまを計画しており、マンガ文化の原点であるトキワ荘があった豊島区として、地域・企業と連携して若者支援の展開につなげる。11月17日には本庁舎の近くにアニメイトビルが完成するなど、今後再開発が進み、現庁舎の周辺は大きく変わる。

平成24年10月24日会見資料(PDF:1,344KB)

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平成24年9月20日開催

第11回 分譲マンションの管理に特化した全国初の条例「豊島区マンション管理推進条例制定へ

区長コメント要旨

1970年代以降のマンションブームを経て、マンションは都市のライフスタイルが主流となっているが、築40年以上の物件も出始めてきており、今後、耐震化や大規模改修・建替えの問題に多くのマンションが直面する。分譲マンションに特化した条例の制定により、問題にいち早く対応する。災害時に備えた居住者名簿や災害時要援護者の把握は、いわゆる「孤独死」対策につながることも期待している。規制強化が目的ではなく、実態を把握し実効性のある支援策につなげていきたい。

平成24年9月20日会見資料(PDF:1,177KB)

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平成24年6月25日開催

第10回 地域包括ケアシステムの構築に向けた「在宅」を支える新たな事業展開について

区長コメント要旨

「『定期巡回・随時対応型訪問介護看護」事業は、24時間365日体制で在宅の介護・看護サービスを提供する新たな制度である。この度、大手2つの事業者が豊島区と連携して事業を進めていくこととなった。高密都市である豊島区だからこそ事業実施の効果が上がると感じており、「在宅福祉」をリードする豊島区モデルを築き、全国に発信していきたい。区内に本部のある業界大手の2社が切磋琢磨し、制度にあった事業の展開を期待している。

平成24年6月25日会見資料(PDF:6,445KB)

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平成24年5月22日開催

第9回 消防庁の実証実験対象自治体に選定、都市型・繁華街型災害情報システムモデルの構築について

区長コメント要旨

消防庁が「住民への災害情報伝達手段の多様化実証実験」への参加自治体を募集し、豊島区を含む6自治体が選定された。東日本大震災の教訓を活かした都市型・繁華街型のシステムモデルの提案が高評価を受け、他自治体のモデルとなり得る提案である。東日本大震災で区民への情報提供が十分ではなかった経験をもとに、区と関係機関との情報伝達等の現状を把握し、不特定多数、多種多様な受け手側の状況に対応する情報伝達の仕組みづくりを実現したい。

平成24年5月22日会見資料(PDF:1,394KB)

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平成24年4月19日開催

第8回 豊島区独自の「がんに関する教育」プログラム開発について

区長コメント要旨

子どものうちから正しい知識・生活習慣を身につけてもらいたいという思いから、条例にがんに関する教育の規定を盛り込み、独自のプログラムを開発した。教科として行うのは全国初の取組みで、学校で学ぶことで、家族と話すきっかけになってほしいと切に願っている。現状の中で積極的に取り組んでいくために、子どもたちに知識を身につけてもらいながら進めていくことは、大変効果的な啓発活動になる。

平成24年4月19日会見資料(PDF:2,005KB)

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平成24年3月7日開催

第7回 環境に配慮した電力の導入について

区長コメント要旨

中長期的には原発に頼らない、自然エネルギーの利用などへの転換が必要だ。現在、区では、東京エコサービス(23区清掃一部組合と東京ガスの合弁会社)の電力を、8校の区立小中学校で導入しているが、さらなる拡大は困難な状況である。このたび環境に配慮した電力を導入することとなり、青森県六ヶ所村の風力発電、北海道の水力・バイオマス発電などを活用する出光グリーンパワー(株)から、区立小中学校21校に電力を供給する。

平成24年3月7日会見資料(PDF:3,656KB)

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平成24年1月19日開催

第6回 東京都等と合同で帰宅困難者対策訓練を実施

区長コメント要旨

2月3日に「東京都・埼玉県等と合同で帰宅困難者対策の訓練」を池袋で実施する。東京都・埼玉県、池袋駅周辺混乱防止対策協議会と区が連携し、商業施設での一時滞在訓練、埼玉県と連携した帰宅支援、多様な通信媒体を活用した情報提供など、豊島区ならではの訓練を行う。今年度中に帰宅困難者対策計画を策定し、共助の仕組みづくりや事前復興の考え方を取り入れ、「想像力」と「創造力」で安全・安心まちづくりを推進していきたい。

平成24年1月19日会見資料(PDF:1,035KB)

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