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快挙!千登世橋中ロボット部、3チームがロボコン大会に出場

高野之夫区長が同部を激励

報道発表日:平成24年1月19日

問い合わせ:教育指導課 電話03-3981-1338

1月21~22日に開催される「第12回創造アイディアロボットコンテスト」(主催:全日本中学校技術・家庭研究会)の全国中学生大会に、区立千登世橋中学校(目白1-1-1)ロボット部の3チームが出場する。

この快挙に、本日、高野之夫豊島区長・三田一則教育長が同校ロボット部を訪れ、同部員たちを激励した。

同コンテストは、技術・家庭科での学習を生かし、ロボットの設計・製作を通じ生徒たちの知識・技術を高めることを目的としている。地区(都道府県)大会、ブロック大会と勝ち進んだ全国32チームが創造性溢れるロボット技術の頂点を目指し全国中学生大会に望む。

千登世橋中学校ロボット部は、都大会、関東甲信越大会を勝ち抜き、4年連続の全国大会出場となる。さらに、今年は関東甲信越地区代表として同校から3チームが出場するという快挙も成し遂げた。昨年は、電気系統のトラブルでロボットが動かなくなってしまい、全国ベスト16という成績であったが、今年は、さらなる躍進が期待されている。

ロボット部部長の倉田慧さん(中3)は、「昨年は大変くやしい思いをした。今年は万全の状態で決勝トーナメントまで進み、3年間のまとめとして、悔いのない成果を残したい」と抱負を語った。

高野区長も「昨年のくやしさをばねにして、ぜひ、優勝してほしい」とエールを送った。

全国大会の順位は、競技のほかロボットのプレゼンなどで決まる。初日は、授業で取り組んだロボットで、コート内にばらまかれたゴミ(紙を丸めたもの)を60秒間で掃除し、より多くのゴミを掃除できたチームが勝ちとなる競技「お掃除ロボットファイナル」が行われる。二日目は、各チームによるプレゼン発表会が行われ、ロボット製作の過程から発想したことなどが発表され、順位が決定する。

「第12回創造アイディアロボットコンテスト」開催概要

日時:平成24年1月21日(土曜日)午前10時~(競技会)
平成24年1月22日(日曜日)午前9時30分~(プレゼン発表会)

場所:中央区立銀座中学校(中央区銀座9-19-15)

激励する高野区長(後列左から4番目)

ロボットを手にする部員たち

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更新日:2015年2月25日