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ソメイヨシノ桜発祥の地、豊島区を全国にアピール

ソメイヨシノ桜の観光大使が決定

報道発表日:平成24年1月23日

問い合わせ:文化観光課 電話03-5992-7018

22日(日曜日)、「第3回ソメイヨシノ桜の観光大使」コンテスト(主催:豊島区観光協会)が開催され、1次審査を突破した12名の中から、三代目となる観光大使3名が決定した。これは、豊島区駒込から生まれた日本を代表する桜「ソメイヨシノ」のイメージにふさわしい観光大使を選び、今後、実施する様々なイベントなどで、豊島ブランドの桜を全国、世界へと広くアピールする目的がある。

大使に選ばれたのは、川島 里佳子(かわしま りかこ)さん(立教大学在学)、小守 由希子(こもり ゆきこ)さん(立教大学在学)、西島 来美(にしじま くるみ)さん(フェリス女学院大学在学)。

大使の任期は2月から2年間で、今後、区内外のイベント(桜まつり等)へ派遣し、広く豊島区の観光PR活動を行なう。観光協会では、イベント主催団体からの派遣依頼を受け付けている。

主催団体等

豊島区観光協会 後援:豊島区、東京商工会議所豊島支部、豊島区商店街連合会等

コンテスト当日の様子、担当者の声など

「ソメイヨシノ桜の観光大使」は昨年12月から1月にかけて一般公募。応募者総数39名。書類審査を通過した12名のうち、11名が22日の本選に参加。自己PR、オリジナルパフォーマンスなどによる審査が行われ、最終的に大使3名を決定した。

3名はそれぞれ次のように抱負を語った。

川島さんは「これからソメイヨシノが咲く季節になるので、駒込の魅力、豊島区の魅力をPRしていきたいです」

小守さんは「一番喜んでくれているのは、(今日着ている)この着物を染めてくれた亡くなった祖父だと思います。大使として全力でがんばります」

西島さんは「大使としての役割を一生懸命果たしていきたいです」

補足事項

ソメイヨシノ桜は、幕末期から明治初期に「染井」の植木屋が全国へ広めたもの。江戸時代の駒込染井地域には植木屋が多く軒をならべ、四季折々の花を楽しめる名勝地として知られていた。

地元、駒込の染井銀座商店街振興組合を中心に、地域住民らは、桜を地域活性化の目玉にしようと考え、桜祭り等の各種イベントの開催、毎年春分の日に解禁される限定販売の日本酒「染井櫻生酒セット」など「ソメイヨシノ」をキーワードにした「駒込ブランド」のPRに取り組んでいる。

桜の観光大使と審査委員

第三代ソメイヨシノ桜の観光大使。左から川島さん、小守さん、西島さん

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更新日:2015年2月25日