ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年2月 > 小学生が琴欧洲関と力くらべ

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

小学生が琴欧洲関と力くらべ

ブルガリアを知ろう!区立清和小学校に琴欧洲関が来校

報道発表日:平成24年2月6日

問い合わせ:教育指導課 電話03-3981-1146

本日、区立清和小学校(清水則之校長 児童数387名)に琴欧洲関(佐渡ヶ嶽部屋)が訪れ、児童たちと綱引きや質問コーナーなどで約1時間楽しく交流した。

この授業は、国際理解教育と、スポーツ推進校である清和小学校の児童が、スポーツに興味、関心をもってもらうため行われた。ブルガリアからの留学生らが同校を訪れ、民族舞踊や特産物であるバラの紹介などで文化交流する「ブルガリア紹介授業」が先月31日に行われ、今回は第2日目にあたる。

体育館に集まった子どもたちは、人気力士の琴欧洲関が訪れると歓声を上げて喜び、さまざまなアトラクションで交流を楽しんでいた。

日時

平成24年2月6日(月曜日)午前10時30分~11時30分

会場

清和小学校(巣鴨3-14-1)

当日の様子

体育館には、全校児童のほか保護者、地域住民が大勢詰めかけ、大歓声で琴欧洲関を出迎えた。清水校長は、「ブルガリアの国際交流の一環として琴欧洲関が来てくれました。ブルガリアのことを、もっと知って欲しいと思います。」と挨拶した。

子どもたちが企画した交流コーナーでは、1年生が「肩車」と「手の大きさくらべ」を体験。肩車を終えた琴欧洲関は、「小さいね。もっと食べないといけないね。」と笑った。6年生4名との綱引き対決ではやはり琴欧洲関の圧勝。「みんなよくがんばったね。」と、子どもたちの健闘をたたえた。3年生4名との腕相撲対決は白熱した試合で会場を沸かせ、接戦の末、子どもたちが勝利した。

質問コーナーでは、4年生から「相撲界のライバルはいますか?」の質問に、「先輩も、後輩もみんなライバルだよ。」と語った。

記念に、紙粘土で琴欧洲関の手形をとり、会場で披露。「あとで自分の手と比べてね。」と笑顔で語った。

背景・補足事項

* 国際理解教育は、ブルガリアの友好団体「ソフィアファミリー」(倉持八郎代表)の企画・立案により、ブルガリアを広く知ってもらおうと平成19年から始まった。豊島区の学校では平成20年の高南小学校など3校で実施、清和小学校は4校目。琴欧洲関の来校は豊島区では3校目。

写真

子どもたちと腕相撲をする琴欧洲関

琴欧洲関と会えて大喜びする子どもたち

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日