ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年2月 > 都内初!行政と警察が“安全・安心まちづくり”で包括的連携

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

都内初!行政と警察が“安全・安心まちづくり”で包括的連携

「豊島区『セーフコミュニティ』事業の推進に関する基本合意書」締結

報道発表日:平成24年2月7日

問い合わせ:治安対策担当課 電話03-3981-1433

本日、豊島区と区内の池袋警察署、巣鴨警察署および目白警察署の3警察署による、「豊島区『セーフコミュニティ』事業の推進に関する基本合意書」の調印式が行なわれた。

繁華街「池袋」を抱える豊島区では、日頃から地域住民と区・警察とが協力し環境浄化パトロールを行い、暴力団追放豊島区民決起大会を共催するなど、警察との緊密な連携を図っている。また、現在、区は安全・安心都市の世界基準であるWHO協働センターの「セーフコミュニティ」認証取得に取り組んでおり、今回の基本合意書の締結は、「日本一安全・安心なまち」の実現に向け、より一層の連携強化を目的としたもの。

行政と警察署が、個々の案件で合意書を締結する例はあるが、今回のように「安全・安心まちづくり」を目的に包括的な相互連携の合意を行うことは都内初であり、全国的にもあまり例がない。

日時

平成24年2月7日(火曜日)午後1時から

会場

区長応接室

出席者

豊島区長/高野之夫、池袋警察署長/駒村雅仁氏、巣鴨警察署長/関 辰雄氏、目白警察署長/釣 宏志氏、豊島区議会議長/里中郁男氏ほか

当日の様子

調印式では、豊島区長、池袋警察署長、巣鴨警察署長、目白警察署長がそれぞれ合意書に署名を行なった。

締結にあたり、高野之夫区長は、「セーフコミュニティの認証取得に向け、先日行なわれた本審査では高い評価を受けた。また、朋有小学校ではセーフスクールの取り組みも行なっている。将来のセーフコミュニティの担い手として、子どもたちも含め行政も警察も地域も皆が連携して、安全安心まちづくりに取り組み、犯罪被害を減らしていきたい」と語った。

内容

基本合意の内容…
(1)犯罪抑止対策及び有害環境浄化活動の推進、(2)子ども・女性が被害に遭わないための対策の推進、(3)災害に強い街づくりの推進、(4)暴力団排除対策の推進、(5)交通事故防止対策の推進、(6)テロを許さない街づくりの推進、(7)相互連携の強化

背景・補足事項

セーフコミュニティ…
WHO(世界保健機関)が推進する、外傷予防に重点を置いた安全と健康の質を高めるまちづくり活動。日本では亀岡市、十和田市、厚木市の3市が認証取得。

写真

調印式の様子

基本合意書

池袋駅西口 有害環境浄化パトロール

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日