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池袋のまちづくり 地元商店会と学生が提案

豊島区役所周辺の魅力ある将来像をイメージ

報道発表日:平成24年2月20日

問い合わせ:都市再生プロジェクト担当課長 電話03-3981-1402

18日(土曜日)、豊島区役所周辺の商店会などを中心メンバーとする「現庁舎周辺まちづくりを考える会(以下、考える会)」と、立教大学・帝京平成大学の学生が、「池袋のまちづくり」について豊島区長への提案をまとめるため「まちづくりワークショップ」を上池袋コミュニティセンター(上池袋2-5-1)で開催した。

豊島区役所の本庁舎が平成27年に南池袋地区に移転し、現庁舎の跡地を民間活用することを契機に、昨年6月から、地元商店会などの「考える会」と両大学の学生で、現庁舎周辺の将来の池袋を、もっと魅力的なまちにするためのワークショップを行ってきた。

今回で4回目となる18日には「考える会」と学生合わせて14人が参加し、これまでのワークショップの取り組みをまとめ発表した。

学生らは、「サンシャイン60通りとは違った、落ちついたにぎわいを演出するため、中池袋公園前の通りを『サンセットウォーク』と命名したらどうか」、「この通りを女性が喜ぶような、落ち着いたレトロなレンガ調の歩道にしてほしい」、「もっと色々なお店が出店できるように『チャレンジ店舗』制度を作ってほしい」などの提案を、将来のイメージ図に仕上げた。

「考える会」(会長 堀口昌利さん)からは「にぎわいをつなぎ、人をつなぐまち、池袋」をテーマに「区役所跡地にできる民間施設には、若い子育てファミリーも楽しめるようなアミューズメント施設や、文化芸術施設を誘致したい」、「各種イベントができるよう公開空地をできるだけ広く設けてほしい」、「区が整備する新公会堂は、東日本大震災を踏まえ、帰宅困難者収容機能など防災機能が充実した多目的ホールを整備してほしい」、「明治通りは、家電量販店前がいつも混雑しているので歩道を広くしてほしい」などの提案を盛り込んだ発表を行った。

今回のワークショップの内容を加え、本年5月に豊島区長に「まちづくり提言書」としてまとめ提出する。今後、区は、この提言を受け、同地域のまちづくりを検討していく予定。

18日のワークショップで発表する学生たち

立教大学・帝京平成大学の学生がまとめた将来のイメージ

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更新日:2015年2月25日