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<予告>豊島区で復興支援!

「復興支援チャリティ・イベント~東北の郷土料理づくりと交流会~」

報道発表日:平成24年2月21日

問い合わせ:公益財団法人としま未来文化財団 電話 03-3981-4732

来る2月25日(土曜日)に、豊島区まちづくりバンク活動助成(注釈1)グループ、としまNPO推進協議会、公益財団法人としま未来文化財団などが協力し、「復興支援チャリティ・イベント~東北の郷土料理づくりと交流会~」を開催する。

区内には、現在、東日本大震災被災地から約190人が避難してきている(豊島区調査、平成24年1月現在)。避難している方が、まちづくりグループ、企業や一般参加者と交流し、区内での生活に少しでも馴染んでもらうことがねらい。

イベントは2部から成る。午前の部は、区内等に暮らす被災者とボランティアが一緒に、すいとんなど東北の郷土料理づくりを楽しむ。午後の部は、豊島区内のまちづくりグループによる歌、ダンス、朗読などの発表・展示で交流をはかるほか、午前中に作ったできたての料理と、「SAVE IWATE東京支部」の皆さんによる「復興ぞうきん」(注釈2)を販売する。なお、売り上げは被災地の復興支援のために役立てられる。

担当者は、「豊島区内でも出来る復興支援の方法を模索してきた各団体が協力し、発表・交流の場を作りながら今後の支援の展開を探る機会を作りたい。」と語っている。

日時

平成24年2月25日(土曜日) 午後1時~5時

会場

勤労福祉会館 5階フロア(豊島区西池袋2-37-4)

主催

「復興支援チャリティ・イベント実行委員会」(豊島区まちづくりバンク活動助成東日本大震災・復興支援部門グループ、としまNPO推進協議会、公益財団法人としま未来文化財団)

協賛・協力

マテックス(株)、日本自動ドア(株)、ソーケングループ

背景・補足事項

注釈1:豊島区まちづくりバンク活動助成…区を舞台として、まちを魅力的にするための活動や、これからまちづくりを始めようとしている活動を、人材、情報、資金面から支援する、官民協働の仕組み。

平成23年度、これまで実施した5部門(「トライアル」「まちの魅力再発見・活性化」「生活・環境」「地域づくり提案」「支援協働」に加えて、新たに震災復興支援のための「東日本大震災・復興支援部門」を設立。被災地に赴くのではなく、普段の生活の場で可能な支援を行う活動を対象とし、3つの活動が助成対象となっている。

注釈2:復興ぞうきん…「SAVE IWATE東京支部」は、東日本大震災の復興支援のため、「支援物資の募集」と「復興応援グッズの販売」を軸に昨年の11月に設立された。岩手県出身の学生らがボランティアで運営している。「復興ぞうきん」は、主に、岩手の内陸部へ避難した方が全国から集まったタオルを縫い合わせ、一枚一枚手作りでつくったもの。販売価格300円のうち200円が製作者へ、100円は被災地復興のために活用される。代表の佐々木さんは、「復興支援チャリティ・イベントでは、被災地の写真の展示や発表をします。冬を迎えた被災地が今どういう状況にあるか、写真や被災者の方々の声を通して知って欲しいです。復興ぞうきんは、被災者の方お一人お一人が心を込めてつくったものなので、ぜひご購入いただき、被災地の方とぞうきんを通してつながって欲しいです。」と語っている。

写真

まちづくりグループによる出し物(イメージ)

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更新日:2015年2月25日