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認可保育園・学校給食の放射性物質検査2月実施分(第5回)の結果について

報道発表日:平成24年2月24日

問い合わせ:(保育園での給食検査に関すること) 保育園課長 電話03-3981-1366

(小・中学校での給食検査に関すること) 学校運営課長 電話03-3981-1078

(放射性物質対策に関すること) 危機管理担当課長 電話03-3981-1465

豊島区は、区内認可保育園・区立小中学校の給食への信頼と保護者の安心を得るために、全校(小学校23校、中学校8校)、全園(33園)を対象に、給食の放射性物質測定の独自調査を昨年10月から順次実施している。

先月1月までの検査結果は(小学校14校、中学校5校、保育園17園)は、いずれも「検出せず」(定量下限値の20Bq/kg未満)であり、かつ、検出下限(測定機器で検出できる最小値)の参考値を超える数値も検出されなかった。

2月実施分の小学校5校、中学校2校、保育園8園を対象に行った検査でも、結果はいずれも「検出せず」であったが、保育園2園の牛乳から、検出下限(測定機器で検出できる最小値)を超える微量のセシウム137が検出された。(※下表参照)

これらの数値は、牛乳・乳製品の放射性セシウムの暫定規制値(200Bq/kg)を大幅に下回っており、また、厚生労働省が、昨年12月にまとめた食品中の放射性物質の新たな基準値案(平成24年4月施行予定)における「牛乳」及び「乳児用食品」の基準値案(50Bq/kg)をも大きく下回る値となっている。

参考値として情報提供を受けた数値は極めて微量であるが念のため、同一メーカーの牛乳を納入している他の保育園を含めた17園について、当面の間、集中検査を実施する。

なお、学校給食用は市場ルートとは別ルートで一括納入しており、また、他のメーカーの牛乳を納入している保育園については、今回の集中検査の対象外とする。

(※)検査機関より、参考値として牛乳から放射性物質(セシウム137)が検出されたとの情報提供を受けた内容の詳細は下表のとおり。

(2月9日検査実施)

対象施設等

検査品目

セシウム134

セシウム137

池袋第五保育園

牛乳

2.6Bq/kg未満

2.4Bq/kg
(検出下限1.6Bq/kg)

南大塚保育園

牛乳

2.1Bq/kg未満

2.5Bq/kg
(検出下限1.8Bq/kg)

(単位表示:Bq/kg=ベクレル/キログラム)

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更新日:2015年2月25日