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(予告) 「この大空は被災地とつながっている 目白から元気よとどけ!」をスローガンに「目白ロードレース」が3月4日開催

今年は、復興支援ベントが目白駅前で併催

報道発表日:平成24年2月29日

問い合わせ:目白ロードレース実行委員会事務局

3月4日、恒例の区民参加レース「目白ロードレース」が開催される。1263組がエントリー。最高齢者は75歳のランナーがゴールをめざす。

コースは、区立千登世橋中学校(目白1-1-1)から学習院大学(目白1-5)キャンパスと周辺道路を使用。小学生から成人までの区内在住・在勤・在学者および近隣ランニング愛好家が対象のロードレースだ。1~5キロメートル13種目の競技が行われる。富士通陸上競技部から阿久津尚二選手と尾崎貴宏選手の2名がゲストランナーとして中学生、高校生の部などに参加する。

同ロードレースは、「街の活性化と地域の人々との交流のために」と、スポーツ用品メーカー(株)デサントが目白に東京オフィスを移転したのを機に提案し、地元団体の目白協議会、目白駅美化同好会、青少年委員会等の協力によって実現したもの。平成10年から毎年実施され、15回目を迎えた。今年は震災復興を応援し「この大空は被災地とつながっている 目白から元気よとどけ!」をスローガンに開催される。

さらに、JR山手線 目白駅前にて、11時から19時まで、東北応援フェア『目白から元気よ とどけ!』が目白ロードレース15周年記念併催行事として開催される。当日は、東北地方の美味を集めた「物産展」や「写真展」を行うほか、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」が、女性駅長の制服姿で一日駅長として登場。これを記念して、「東北ご当地キティグッズ」や新発売となる「駅長×ハローキティグッズ」を販売。また、石巻のたこ焼き「銀だこ」も限定出店。また、日没後には、メッセージをキャンドルの灯りで東北の復興を祈念するキャンドルナイトを実施する。

目白ロードレース実行委員会委員長平林秀敏さん(80歳)は、「親子レースをはじめ、参加者の年齢が幅広く、ご家族や仲間達と和気藹々と走ったり、応援したり楽しんでいただいています。今回は目白駅前のイベントと併せて、目白から東北の皆さんに元気を送りたい。」と思いを話した。

日時

3月4日(日曜日)開会式 午前8時30分~、レーススタート 午前9時30分~

費用

親子・小中学生1,000円、高校生以上2,500円 (申込締切済)

レース種目

  1. 親子レース(小学生1~3年生とその親のペア)1km
  2. 小学4~6年生(男子・女子)1km
  3. 中学生(男子・女子)2km
  4. 高校生~30歳未満(男子・女子)5km
  5. 30~40歳未満(男子・女子)5km
  6. 40~50歳未満男子5km
  7. 50~60歳未満男子5km
  8. 60歳以上男子5km
  9. 40歳以上女子5km

主催

目白ロードレース実行委員会(事務局は株式会社デサント内)

主管:豊島区陸上競技協会 後援:豊島区ほか 特別協賛:(株)デサント

協力:アールビーズ

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日