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豊島区の技が集結!都内最大級の産業見本市(平成24年発表)

第5回としまものづくりメッセ開幕

報道発表日:平成24年3月1日

問い合わせ:生活産業課 電話03-5992-7089

本日から3日までの3日間、サンシャインシティ展示ホールBにおいて、「第5回としまものづくりメッセ」が開催されている。さまざまな業種から過去最多の99社・団体が108のブースに出展、区内の基幹産業である印刷産業をはじめ、精密機械や金属製品、食品関係など自慢の製品や技術を展示、紹介する。

会場では、ビジネス・経営者向けに講演・セミナーなども開催される。本日は、豊島区に本社を置くファミリーマートが実践する社会貢献活動などへの取り組みについて「コンビニ業界最前線~ファミリーマートの目指すもの~」など4つの講演・セミナーが開催された。2日には「東急ハンズに学ぶ!ソーシャルメディア活用術」と題し、Twitterなどをブランディングに活用する東急ハンズの事例を、実際の運用担当者の視点からの講演のほか、ビジネス対談、販路拡大セミナーなども予定。会場内で情報収集や販路拡大に向けた取引などの商談も可能だ。

また、豊島区伝統工芸保存会による彫金、籐工芸、組ひもなどの伝統工芸実演があり、伝統の技を体験できる種目もある。3日には、七宝焼きやべっ甲でマイアクセサリーチャームづくりなど「ものづくり」の体験教室もあり、子供たちが実際にものづくりに触れる機会を多数用意している。

さらに、「としまものづくりメッセ記念の貨幣セット」や「横山光輝漫画フレーム切手」の販売コーナーなど、メッセ会場での見どころは尽きない。

豊島区の優れた製品や高い技術にじかに触れられるなど、会場はものづくりの魅力でいっぱいのイベントだ。

日時

平成24年3月1日(木曜日)~3日(土曜日)

午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

場所

サンシャインシティ展示ホールB(文化会館4階) 入場無料

主催

としまものづくりメッセ実行委員会

貨幣セットの販売は独立行政法人造幣局

オリジナルフレーム切手の販売は郵便局株式会社東京支社

当日の様子、参加者の声など

豊島区伝統工芸保存会のブースには、区内の小学生が訪れていた。東京彫金を体験した池袋第二小学校の児童は「今日は豊島区の伝統工芸について調べにきました。彫金を体験し、たたいて模様がつくところが面白かった」と感想をのべていた。その隣の体験コーナーでは、長崎小学校の児童が、工芸士の指導をうけながら提灯文字に真剣に取り組む様子が伺えた。期間中、区内10の小学校3年生や4年生、約500人が同メッセを訪れ、ものづくりの楽しさを体験する。

会場風景

彫金を体験する児童

提灯文字に挑戦する児童

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日