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「震災時対応マニュアル」を作成

9日に池袋駅構内で配布し、「むやみに移動を開始しない」をPR

報道発表日:平成24年3月8日

問い合わせ:危機管理担当課 電話03-3981-1353

豊島区は、帰宅困難者対策の一環として「震災時対応マニュアル」を作成した(20000部・A3判)。大地震が発生した際に、発生直後の身の安全を図り、一斉帰宅行動等による発災時の混乱を防止し、発生から数日後に帰宅する際の支援を目的としたもの。

マニュアルは、次の6つ内容と地図で構成されている。

  1. 帰宅困難者、外出時の行動ルール
  2. 徒歩帰宅者心得10か条プラス1
  3. 安否確認をしたいときは
  4. 外出時の行動マニュアル
  5. 災害時帰宅支援ステーション
  6. 応急手当の方法

地図は、池袋駅を中心に概ね5キロメートル範囲について、帰宅支援対象道路や災害時帰宅支援ステーション、災害時サポートステーションなどが紹介されている。

池袋駅は1日の乗降客数254万人(平成21年度)。昨年の3.11でも大量の帰宅困難者が発生し、池袋駅周辺でも混乱が生じた。また、首都直下地震の区内帰宅困難者想定数は約15万9千人で、そのうちの半数以上の約8万5千人が池袋駅となっている。

担当者は「このマニュアルは、大地震発生時には『むやみに移動を開始しない』などの行動ルールや安否確認の方法などをコンパクトにまとめているので、ぜひ手に取って家族で確認していただき、普段から持ち歩いてほしい」と語っている。

なお、震災から間もなく1年を迎えるにあたり、明日9日(金曜日)の16時から、池袋駅構内にて、東武鉄道をはじめ、JR東日本など、池袋駅乗り入れの鉄道事業者と区による駅利用者への「震災時対応マニュアル」の配布を行う。

震災時対応マニュアル

中面は池袋駅周辺地図

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日