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パッシブデザインって何?自然の恵みを活かすエコ住宅のつくり方を伝授

エコ住宅見本市 開催

報道発表日:平成24年3月8日

問い合わせ:環境政策課 事業推進係 電話03-3981-2771

本日、メトロポリタンプラザ1階自由通路にて、エコ住宅見本市が開催された。

豊島区では毎年、環境に配慮した暮らしを提案するため、最新型の新エネ・省エネ機器の展示等を行なう見本市を開催。平成20年度から開催しており、今回で6回目となる。

今回は、3.11の震災から1年経つこの時期に、省エネの住まい方として、最近着目されている「パッシブデザイン」の観点から、住まいづくりを提案する。「パッシブデザイン」とは、エアコンなどの機械設備に頼りすぎることなく、太陽光などの自然エネルギーを最大限に生かし、快適な暮らしを実現させることを目指すもの。これから家を建てる人だけでなく、今住んでいる家でもっと快適に過ごしたいと思っている人にとっても、役立つ情報満載の見本市だ。

会場では、まず、コンセプトブースに案内し、快適さのもととなる体感原理についての紹介をはじめ、パッシブデザイン住宅のミニチュア模型を通じ、各展示ブースへと誘導するストーリーを持たせている。

各ブースでは、自然の恵みを活かすための家づくりの部材、設備の紹介はもちろんのこと、実際に見たり触ったり、「快適さを体験」することができる。すだれ効果のある外付けブラインドや、ハニカム(蜂の巣)構造のスクリーンで室温の上昇を防ぐ製品等、パッシブデザイン住宅づくりに有効な製品が紹介されている。また、リサイクル素材を使った工作ができるブースもあり、使い古した布などを使い、緑を活かすための「エコポット作り」を体験できる。ポット自体も数年土に埋めておくと土にかえる環境に配慮したものとなっている。

今回初出展のメーカーの担当者は、「家に住む人が安心して、かつ快適に過ごすことができるように、うまく色々なアイテムを活用してほしいです。夏場など気温の上昇が激しい時でも、エアコンなどに頼りすぎずに過ごしてほしいですね。」と自社の製品を説明した。

また、来場者には、夏支度に向けて、ゴーヤの種と緑のカーテンの作り方のハンドブックをプレゼント。記念品を受け取った女性は、「毎年緑のカーテンを作っているが、どのタイミングで剪定すればよいのか」等、担当者へ熱心に質問をしていた。

日時

平成24年3月8日(木曜日)午前10時30分から午後4時まで

場所

メトロポリタンプラザ1階自由通路

主催

豊島区

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会場の様子

会場の様子

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更新日:2015年2月25日