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池袋駅構内で「震災時対応マニュアル」を配布

鉄道利用者に、「むやみに移動を開始しない」をPR

報道発表日:平成24年3月9日

問い合わせ:危機管理担当課 電話03-3981-1353

3月9日(金曜日)午後4時から、東武池袋駅南口コンコース及び池袋駅地下中央通路において、鉄道職員と連携して豊島区が作成した「震災時対応マニュアル」を配布した。鉄道・区職員ら約40名が、『大地震発生時に「むやみに移動を開始しない」ことを徹底しましょう!』と池袋駅利用者に呼びかけた。

本活動は、東日本大震災発生から間もなく1年を迎えるにあたり、東武鉄道株式会社の発案により豊島区が賛同して、他の池袋駅に乗り入れている鉄道事業者に呼びかけて実現したもの。

「震災時対応マニュアル」は、豊島区が帰宅困難者対策の一環として作成したもので、大震災が発生した際に、発災直後の身の安全を図り、一斉帰宅行動等による発災時の混乱を防止し、発災から数日後に帰宅する際の支援を目的として制作した。

日頃から池袋駅を使う50歳代の女性は、「(東日本大震災の)震災当日、志木の小学校に泊まりました。こういった地図があると便利ですね。いざというとき使おうと思います。」と語った。

1時間ほどで、4,000部を超えるマニュアルを配り終えた。

なお、このマニュアルは、区危機管理担当課および防災課で配布している。

写真

マニュアルの配布風景1

マニュアルの配布風景2

マニュアルを見る女性

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更新日:2015年2月25日