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色々な角度から見た都電や町並みが色鮮やかに描かれる

都電荒川線絵画コンテスト入賞作品展 開催

報道発表日:平成24年3月19日

問い合わせ:文化観光課 電話03-3981-1316

本日より30日まで、豊島区役所本庁舎1階ロビーにて、都電荒川線絵画コンテストの入賞作品27点が掲示されている。このコンテストは、都電荒川線の開業100周年を記念して実施されたもの。同線沿線の4区(荒川区、北区、豊島区、新宿区)と東京都交通局からなる「都電荒川線100周年記念事業実行委員会」の主催。

コンテストの募集作品は、都電や町並み・下町人情など、好きな風景を、画材を問わずに八つ切りサイズ(27センチメートル×38センチメートル)の画用紙に絵を描いたもの。昨年6月10日から募集を開始し、10月31日の締め切りまでに寄せられた応募総数は、合計658作品。画家の藪野 健(やぶの けん)氏と実行委員会によるに審査会を経て、入賞作品27点を決定した。

うち、豊島区内では、3名が入賞。一般部門で山田司郎さん、小学校高学年部門で片山輝穂さん、小学校低学年部門で田中美羽さんが豊島区長賞を受賞した。

山田さんは、「Happy Birthday BOX!」と題し、10月1日にお目見えした、かつて慶事の際に運行した路面電車「花電車」を描き、片山さんは、「都電とサンシャイン60」と題し、学習院下駅と鬼子母神前駅の間を千登世橋から見た風景を描いた。
小学校低学年部門で受賞した田中さんは、「まどからみえるとでん」と題し、室内から見た太陽の下で元気よく走る都電を描いた。「いつもまどのそとにみえるとでんをかきました。いろんなとでんがあるけど、わたしはみどりのとでんが1ばんすきです。」と沿線に住み都電が大好きな様子がうかがえるコメントが紹介されている。

他にも展示された受賞作品は、力作揃い。さまざまな色を用いて、都電の活躍を描いた作品や、中には、写真と見まがうような繊細な作品もあった。

展示作品を一つ一つじっくり観ていた男性は、「特に小学生の作品が活き活きとしていていいですね。色使いも見事だと思います。」と話した。

写真

作品を観る人

展示の様子

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日