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ふくろうがつなぐ豊島区と那珂川町の縁

観光交流都市協定(ふくろう協定)が1年ぶりに締結へ

報道発表日:平成24年3月25日

問い合わせ:文化観光課 電話 03-3981-1316

本日11時、豊島区(高野之夫区長)と栃木県那珂川町(大金伊一町長)による観光交流都市協定の調印式がJR池袋駅西口駅前広場で執り行われた。

豊島区と那珂川町は、「ふくろう」を縁とした都市交流について、これまで検討を進めてきた。

「ふくろう」は「福を呼ぶ」、「不苦労」など、縁起の良い鳥として多くの人々に親しまれている。

那珂川町にある鷲子(とりのこ)山上(さんしょう)神社には、日本一大きな「ふくろう」像が観光拠点の一つとなっている。

また、豊島区は、区の形が、まるでフクロウが羽を広げているようなことや、JR池袋駅東口の待ち合わせスポット「いけふくろう」などが有名なことなど、本区にとっても「ふくろう」はシンボル的存在になっている。

こうした「ふくろう」が縁となって、これまで、秋に開催される豊島区友好都市観光物産展に那珂川町が出店、また、豊島区観光協会が那珂川町を視察研修するなど交流を深めてきた。

このような中、昨年3月、池袋駅西口駅前広場に「ふくろう」を模したモザイカルチャーが設置され、その除幕式などの式典に合わせ、両区町で観光交流都市協定を締結する予定だった。しかし、震災の発生により、式典等イベントは中止となり、協定の締結も延期となっていた。

本日は、モザイカルチャーの1周年を祝して同広場で「ふくろうフェスティバル」を開催。このイベントの中で、両区町の観光協会会長立ち合いのもと、観光交流都市協定の調印式が1年ぶりに執り行われた。ふくろうが縁で生まれた絆が、やがて両区町をつなぐ大きな架け橋へ発展することを期し、この協定を「ふくろう協定」と命名した。この協定締結を契機として、今後、両都市は、文化・観光を軸とした官民レベルでの交流・連携事業を展開していく予定。

一方、「ふくろうフェスティバル」では、モザイカルチャー「えんちゃん」のゆるキャラもデビュー。ローカルヒーローの「フクロウ戦士・トシマッハ」も登場。那珂川町からは、ゆるキャラ「なかちゃん」も駆けつけ自慢の物産をPRするなど、1年ぶりに開催されたイベントを地域の方や訪れた方々が楽しむ様子が伺えた。

協定書に署名する那珂川町長(左から2人目)と豊島区長(左から3人目)

両区町の観光協会会長とがっちり握手をする那珂川町長(左から2人目)と豊島区長(左から3人目)

那珂川町の「なかちゃん」も観光PR

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更新日:2015年2月25日