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「ソメイヨシノ」発祥の地 巣鴨で“桜まつりパレード”

第34回すがも染井吉野桜まつり 開催

報道発表日:平成24年3月25日

問い合わせ:巣鴨駅前商店街振興組合 理事長 長島さん 電話03-3918-3255

本日、開催中の「第34回すがも染井吉野桜まつり」(3月18日から31日までの14日間)のメインイベントである「桜まつりパレード」が、白山通り・巣鴨地蔵通りで華やかに行われた。

日本を代表する桜・ソメイヨシノは、江戸末期から明治期にかけて、旧染井村(現在の巣鴨・駒込周辺)の植木職人が品種改良により作ったと言われている。「すがも染井吉野桜まつり」は、これに因み、地元の巣鴨地蔵通り商店街が、「ソメイヨシノ発祥の地」をアピールしようと、昭和54年から毎年開催しているもので、昨年は、3.11東日本大震災の影響で急きょ中止となったため、2年ぶりの開催となる。

本日行われたパレードは、春の交通安全週間運動の一環として、創価学会と東洋大学の2団体による演奏とともに行われる「交通安全パレード」と、学生などによるマーチング競技会「Sugamo Marching Classic」(すがもマーチングクラシック)の2部構成。毎年400名以上が参加する大規模なパレードとなっている。

第2部のマーチング競技会は、中学校・高等学校のマーチングバンドが、パレード中に演奏演技の華麗さを競い合う巣鴨独自の競技会で、5回目の開催となる今回は、長野県や千葉県、埼玉県など都外からの参加校も含め、これまでで最多の9団体が参加した。晴れ渡る青空の下、大勢の観客に囲まれ、学生達は皆晴れやかな表情。日頃の練習の成果を精一杯披露した。

区外からかけつけた男性は、「やはりこういう催しは、まち全体が盛り上がりますね。たまに巣鴨に来ますが、居心地がよい、よいまちだと思います。」と話した。また、パレードに出演する友人を応援しに来た女性達は、「巣鴨って活気があって楽しいまちだね。」と話していた。「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨だが、特に本日は幅広い年齢層が訪れ、いつも以上に賑わっていた。

期間中は、商店街の店舗が独自のサービスを提供する「すがも駅前のれん市」と、商店街エリアに設置されたキーワードを探して応募すると粗品がもらえる「すがもパズルラリー」も実施。

日時

平成24年3月18日(日曜日)から3月31日(土曜日)まで

  • 桜まつりパレード:3月25日(日曜日)午前12時30分よりパレードスタート
  • すがも駅前のれん市:3月18日(日曜日)から31日(土曜日)まで
  • すがもパズルラリー:3月18日(日曜日)から25日(日曜日)まで

場所

JR巣鴨駅前、巣鴨地蔵通り、白山通り

主催

巣鴨駅前商店街振興組合

後援

日本マーチングバンド・バトントワーリング協会関東支部、東京都、豊島区

協力

巣鴨警察署、巣鴨信用金庫、巣鴨地蔵通り商店街振興組合、巣一商店会、近隣町会

写真

パレードの様子(千葉敬愛高等学校)

パレードの様子(武蔵野中学・高等学校)

左から、高野之夫豊島区長、ソメイヨシノ桜の観光大使、巣鴨駅前商店街振興組合理事長長島さん

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日