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区内企業のワーク・ライフ・バランスの取り組みを応援します

第3期 ワーク・ライフ・バランス推進企業認定書授与式を実施

報道発表日:平成24年3月27日

問い合わせ:男女平等推進センター 電話03-5952-9501

本日、豊島区役所本庁舎(東池袋1-18-1)の区長応接室で、第3期豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定書授与式が行われた。

豊島区では、平成21年度から、社員のワーク・ライフ・バランスを推進し、充実した暮らしが出来る職場の実現に向けた取り組みを実施している企業を、「ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定している。第1期に8社、第2期に6社をワーク・ライフ・バランス推進企業として認定したが、第3期では、認定する10社のうち、第1期に認定した7社が2年間の認定期間満了のため更新、3社が新規となる。今回で認定企業は計16社となった。

認定企業は、企業が発行する印刷物等に認定マークを使用することができる。また、区の公式ホームページや区広報誌等でも取り組みを紹介し、区民に広く周知をする他、本区の総合評価一般競争入札において、地域貢献度評価項目となっており、公契約の入札の際に評価される。区としては、認定制度が区内企業のワーク・ライフ・バランスを推進していく後押しとなり、企業がワーク・ライフ・バランスへ取り組むことを促すのが狙い。

第3期に認定された企業は、更新を含んだ10社(株式会社ウエマツ、株式会社エム・ティ・ブレーン、小泉電機株式会社、広研印刷株式会社、さくらクリニック、株式会社システムリサーチ、巣鴨信用金庫、大東産業株式会社、宝印刷株式会社、徳力建設工業株式会社)。(五十音順)※下線については、新規の認定企業

今回認定更新となった大東産業株式会社は、就業規則の中に「社員の誕生日」を休暇とすることが規定されているなど、引き続き積極的にワーク・ライフ・バランスに取り組んでいることが評価された。また、株式会社ウエマツは、弾力的な運用による短時間の育児介護休暇制度や、会社公認の女子会をつくり、女性社員同士の情報交換の機会を設けるため、女子会開催当日は定時退社を促すなどのユニークな取り組みが評価され、この度初の認定企業となった。

本日、各企業には、高野之夫豊島区長から認定書が授与された。認定書を贈呈されたさくらクリニック院長倉田さんは、「育休取得を推進し、社員の育休中は周りがフォローした。育休を取得し復帰した社員は、取得前以上に頑張って仕事に取り組んでいる。」と取り組みの現状報告をし、高野区長は、「認定企業の皆様には、ワーク・ライフ・バランス推進の模範となって頑張ってもらいたい。」と話した。

写真

認定企業集合写真

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更新日:2015年2月25日