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「地域安全運動豊島区民大会」を開催

「豊島区暴力団排除条例」の制定、客引きなどの撲滅に向けた改正「豊島区生活安全条例」の普及啓発をめざして

報道発表日:平成24年3月29日

問い合わせ:治安対策担当課 電話03-3981-1433

豊島区では、4月1日から「豊島区暴力団排除条例」、改正「豊島区生活安全条例」が施行される。

「豊島区暴力団排除条例」では、区の地域特性を踏まえ、全国に先駆けて「虚偽の養子縁組の禁止」などを規定しており、暴力団排除に向けた強い意志・姿勢を示している。また、改正「豊島区生活安全条例」については、客引き・路上スカウト行為を規制し、その撲滅対策を推進していくものである。

本日、午後2時より、これら豊島区独自の2条例の普及啓発と「安全で安心して暮らせる街」を推進するため、関係者を含む約1,000人の区民とともに「地域安全運動豊島区民大会」を開催した。

高野之夫豊島区長は「本区の取り組みは、全国初となるものであり、行政と地域、そして警察が一致団結して取り組んでいきたい。」と開会挨拶をした。

大会では、「暴力団追放宣言」、「有害環境撲滅宣言」が行われた。

その後、元大相撲力士の舞の海秀平さんを「豊島区一日暴力団排除アドバイザー」に委嘱し、舞の海さんから区内21企業の代表者に「暴力団排除アドバイザー」を委嘱した。「暴力団排除アドバイザー」とは、暴力団等が企業等に対して行う不当要求による被害を防止するための業務に従事する方。舞の海さんは「みなさんと力を合わせ、暴力団の排除をしていきたい」と挨拶をした。

次に、高野区長より環境浄化パトロール3団体委員に環境浄化指定指導員証交付式が行われた。指導員証の交付を受けたものは、4月1日以降、悪質な客引き行為等を行っている者に対して、やめるよう指導が行える。

大会の最後には「豊島区暴力団排除条例」、改正「豊島区生活安全条例」の内容を紹介し、参加者全員で本区の取り組みを確認した。

挨拶をする高野区長

高野区長(左)より委嘱を受ける舞の海さん

挨拶をする舞の海さん

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更新日:2015年2月25日