ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年4月 > 安全・安心のため、身近なAEDの設置場所を確認しておこう!

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

安全・安心のため、身近なAEDの設置場所を確認しておこう!

公共・民間施設を問わずにAED設置情報マップを作成

報道発表日:平成24年4月11日

問い合わせ:セーフコミュニティ推進室 電話03-3981-1783

豊島区は、区内に設置されているAED(自動体外式除細動器)について公共・民間施設を問わずに調査した「豊島区AEDマップ」を作成した。発行部数2,000部。

掲載されているのは、公共施設182か所、民間施設160か所の区内342か所のAEDの設置位置。公共施設と民間施設の設置状況を網羅したマップは、23区では初めて。区役所と区内2か所の区民事務所で配布をするほか、区のホームページからもダウンロードできる。

このマップは、セーフコミュニティ活動(注釈)の一環として、昨年秋にインターネット上に整備した「としま安全・安心地図情報システム」のAED情報を印刷したもの。

地図にはQRコードも印刷されており、インターネット上の「としま安全・安心地図情報システム」へアクセスしやすいようにしている。インターネット上の同システムでは、AEDマークをクリックすると施設内でのAED設置場所、使用可能時間帯、小児用パッドの有無といった、さらにきめ細やかな情報を確認することができる。

マップは、年に1回の情報更新を予定しており、情報をさらに充実させるため、新たなAED設置についての情報提供も呼びかけている。また、区界にとらわれず隣接する地域についても情報を収集し公開する予定。

担当者は、「いざという時になってから、AEDの設置場所を探しても間に合わない。このマップで普段から最も近い設置場所を確認しておくことが大切。緊急時に的確にAEDを使うためにも、是非、消防署が実施している救命講習を体験していただきたい。」と語っている。

(注釈)セーフコミュニティとは、WHO(世界保健機関)協働センターによる安全・安心まちづくりの国際的認証制度。世界では230都市、日本では3つの自治体が認証を取得しており、東京からは豊島区が初めての挑戦で、5月8日には認証取得が決定する予定。

豊島区AEDマップ

池袋駅周辺のAED設置状況

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日