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目白庭園にかわいいカルガモのヒナが生まれました

元気に育て!7羽のヒナたち

報道発表日:平成24年4月26日

問い合わせ:豊島区立目白庭園管理事務所 電話03-5996-4810

閑静な住宅街にある豊島区立目白庭園で、今年もカルガモのヒナが孵った。7羽の兄妹は、遅れないように母ガモの後ろを一生懸命追いかけたり、小さなくちばしで羽づくろいをしたりと、その愛くるしい姿で来園者の目を楽しませている。

ヒナが園中央にある池に姿を現したのは今月25日の昼過ぎ。係員によると、通常、前年の秋頃から複数のカップルが池を訪れ子育ての準備をするが今年は1組だけ。生まれたヒナの数も7羽と、通常より少ないとのこと。「ここはネコやカラスといった外敵が多いけれど、無事に大きく育ってほしいですね。」と語っている。園内は散歩に訪れた高齢者や家族連れでにぎわい、「かわいいね。」「生まれたばかりなのに泳げるなんてえらいわね。」と皆笑顔を浮かべながらヒナたちを眺めたり、カメラで撮影をしていた。

8月頃になると、ヒナは立派なカモに成長し、次々と新しい土地へ飛び立っていく。

場所

目白庭園(目白3-20-18 指定管理者:西武グループ環境パートナーズ)

補足事項

目白庭園

平成2年に開園。滝に築山、池を配した伝統的な回遊式庭園。庭園内の数寄屋造りの茶室は、地域の歴史を残すために、1918年(大正7)年、鈴木三重吉により目白の地で創刊された童話童謡雑誌「赤い鳥」から「赤鳥庵」と名付けられた。

開園時間

午前9時~午後5時(7,8月は午後7時まで)

休園日

毎月第2、4月曜日(祝日にあたる場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

写真

母ガモの背中にジャンプ!

池を泳ぐカルガモ親子

ヒナたちと母ガモ「おりておいでー」

ヒナをきづかう母ガモ

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日