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エチカで、熊谷守一のシルクスクリーン版画展 開催中

守一の自然の目線を感じませんか

報道発表日:平成24年5月2日

問い合わせ:文化デザイン課 電話03-3981-1270

5月30日(水曜日)まで、東京メトロ副都心線池袋駅構内にあるEchika池袋ギャラリーにおいて、熊谷守一のシルクスクリーン版画が展示されている。

熊谷守一は、長く豊島区千早に居を構え油絵や墨絵などの創作活動を続けた画家である。その旧宅跡に熊谷守一美術館が開設され、5月22日からは27周年記念展が開催される。これに伴い、ここEchika池袋ギャラリーでも同氏の魅力を多くの人に感じてもらおうとシルクスクリーン版画が展示されている。

展示されている作品は熊谷守一の油絵を原画として製作された版画で、シルクスクリーンの刷り具合により本物と見まがうばかりの趣がある。

担当者は「『守一の自然の目線』をテーマに、作品にあわせて守一の言葉を展示し、観る人に守一の作品と一緒になって、同氏の自然や生き物に対する独自の目線を感じていただけるよう工夫をしている。ぜひ、この感覚を味わってほしい。」と話している。

日時

平成24年4月28日(土曜日)~5月30日(水曜日)

場所

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)

主催

豊島区

当日の様子

Echika池袋内の華やかな店が立ち並ぶ中、ここだけは時間がゆっくりながれているように感じる。

作品を眺めていた女性は「絵心があって、面白い絵ですね。作品に添えられた守一の一言も素敵です。」と感想を語っていた。

「画壇の仙人」と呼ばれた熊谷守一の作品を、時間をかけてじっくりと楽しんで、心のリフレッシュをしてみてはいかがでしょう。

補足事項

  • 「Echika池袋ギャラリー」
    駅におけるゆとりと潤いのある文化的空間の創造、さらには文化芸術の薫る街を目指す地元地域の発展に寄与するために開設された。管理、運営はメトロ文化財団。
  • 「シルクスクリーン」枠に張った絹の幕を通して印刷する技法。
  • 「熊谷守一美術館27周年展」
    豊島区千早2-27-6熊谷守一美術館にて5月22日(火曜日)~6月17日(日曜日)に開催。

写真

作品を見る男性

展示風景

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日