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(予告) 都内最多の420品種のバラが咲く大塚で「第1回大塚バラ祭り」を開催

バラまつり「フォトコンテスト」も同時開催

報道発表日:平成24年5月11日

問い合わせ:文化観光課 電話3981-1316

5月13日から27日まで、都電荒川線大塚駅前から向原駅の沿線を中心に、「第1回大塚バラ祭り」が開催される。今年はじめて開催されるイベントだ。主催する南大塚都電沿線協議会の小山健会長は、「この地域のバラの品種数は、神代植物公園のバラ園を抜き都内で一番となりました。私たちが丹精を込めて育てたバラの花が咲き始めています。皆さん、美しい花の沿線風景をご覧になりに大塚へお出かけください。」と語っている。

13日の午前10時から午後4時には、沿線近くの天祖神社境内で「バラの苗木即売会」、「ミニバラ盆栽講習会」が開催される。また、10時からの境内でのオープニングセレモニー終了後には、関係者で豊島区の防災協定都市である山形県村山市から寄贈された同市オリジナルのバラ「むらやま」との記念撮影を区立大塚台公園で予定している。

バラ祭り開催期間中には「都電とバラ」をテーマにした「バラフォトコンテスト」(詳細・別紙)も開催。沿線のバラ鑑賞後に、バラが飾られた商店街でのお買いものはいかがでしょうか。

日時

平成24年5月13日(日曜日)から27日(日曜日)

場所

都電大塚駅から都電向原駅の間、天祖神社、大塚台公園など

主催

南大塚都電沿線協議会

背景など

南大塚都電沿線協議会は、平成20年に、都電沿線の維持管理や街づくりを進めていくため、地域商店街や地域住民が中心となって発足。

かつて、都電荒川線「大塚駅前」から「向原駅」間の両脇の植え込みは、乱雑に植木鉢等が置いてあり、不法投棄や違法駐輪が目立つ空間になっていた。その一方で20数年前に植えたバラが100本ほど残っており、一部に、今では希少価値のあるバラの品種が植えてある所もあった。そんな沿線を、既存のバラを生かしながら、美しい花の風景を作り出し、「都電とバラ」が大塚の新しい魅力と地域コミュニティのシンボルになるようにと取り組みが始まった。

毎月、第3日曜日の午前9時から、小学生から80歳代までの街の人々がともにボランティアとして、バラの植樹や維持管理に取り組んでいる。

現在、約420品種の630株のバラが植えられ、大塚の新たな写真撮影スポットになっている。

写真

咲き始めた大塚のバラ

都電とバラ

関連情報

バラ祭り「フォトコンテスト」(PDF:980KB)
第1回大塚バラ祭り開催概要

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更新日:2015年2月25日