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富士見台小学校の小学生が地域で「ごみゼロ」活動

地域や保護者と一緒に清掃活動。「私たちの街をきれいにしたよ!」

報道発表日:平成24年5月12日

問い合わせ:豊島区立富士見台小学校 電話03-3953-6472

5月30日は「ごみゼロデー」。これに先立ち、本日午前8時半より、豊島区立富士見台小学校(豊島区南長崎1、在校生288名)にて、全校児童と保護者及び地域の方々約400名による清掃活動が行われた。

同校では、以前から環境学習、エコ活動に力を入れており、子どもたちの発案で「エコ委員会」を設立した。エコ委員会では、エコポスターを製作し全校児童に呼びかけたり、エコボックスを設置したりするなどエコの意識を高め、実践力が育まれるような活動を展開している。その活動が認められ、平成21・23年度に「環境教育優良校」を受賞した。

本日の「ごみゼロデー」の開会式では、エコ委員会より「地域のみなさんと協力して、自分たちの町をもっときれいにしましょう。」との呼びかけがあり、清掃が始まった。

清掃場所は、低学年が学校内や学校周辺を中心に、高学年が椎名町公園や駅周辺、山手通りを担当。約1時間の清掃後、集まった多くのごみを前に、エコ委員会より「清掃したごみの中には、ペットボトルや空き缶など、リサイクルできるものもありました。きちんと分別して捨てることで、資源を大切にしていきましょう。」との報告があった。山手通りの清掃を担当した5年生は、「思ったよりごみが多かった。特にタバコの吸い殻。タバコを吸う人は、ポイ捨てをしないで。」と話していた。

同校の渡邉和子校長は「豊島区が取り組んでいる『ごみゼロデー』の活動を受け、子どもたちには地域の方々や保護者と一緒に清掃することを通して、環境についての意識を高め、地域に愛着をもってもらいたい。また、今年度は、豊島区制施行80周年記念を祝い、子どもたちが意欲的に清掃活動に参加していくことを期待している。」と語っている。

山手通りの掃除の様子

植え込みから空き缶

タバコの吸い殻を掃除する様子

集めたごみを分別

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更新日:2015年2月25日