ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年5月 > (予告)現庁舎周辺の今後のまちづくりについて提言を発表します

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

(予告)現庁舎周辺の今後のまちづくりについて提言を発表します

区役所周辺の区民と地元学生が将来のまちをイメージ

報道発表日:平成24年5月21日

問い合わせ:都市再生担当課 電話03―3981―3449

26日(土曜日)、午後3時より、豊島区役所周辺の商店会などを中心メンバーとする「現庁舎周辺まちづくりを考える会(以下、考える会。会長・堀口昌利さん)」と、立教大学・帝京平成大学の学生が、「現庁舎周辺まちづくりワークショップ結果報告会」を区民センター(東池袋1-20-10、同センター4階、第3会議室から第5会議室)で開催する。

平成27年に区役所の本庁舎が南池袋地区に移転し、現庁舎の跡地を民間活用することが予定されている。そこで、昨年3月に「考える会」が発足し、6月から「考える会」と両大学の学生が4回のワークショップで議論をしながら、現庁舎周辺を、もっと魅力的なまちにするための検討を1年間重ねてきた。当日は、「考える会」と学生の代表がそれぞれの検討結果を発表した後、堀口会長から高野之夫豊島区長に「まちづくり提言書」が提出される。

学生代表は、「サンシャイン60通りとは違った、落ちついたにぎわいを演出するため、中池袋公園前の通りを『サンセットウォーク』と命名したらどうか」、「この通りを女性が喜ぶような、落ち着いたレトロなレンガ調の歩道にしてほしい」、「もっと色々なお店が出店できるように『チャレンジ店舗』制度を作ってほしい」などの提案を、将来のイメージ図に仕上げて発表する予定。

一方、「考える会」は「にぎわいをつなぎ、人をつなぐまち、池袋」をこの地区のまちづくりコンセプトとし、「現庁舎周辺地を核に人を呼び込む文化・芸術・にぎわい・安全・安心の複合拠点を形成する」「明治通りを歩行者中心の軸にする」「池袋独自の新たな魅力を創造する」など八つの柱からなる提言を発表する予定。

区は、このまちづくり提言を今後の現庁舎地を含むまちづくりに可能な限り取り入れていき、地域の方々とともに、安全・安心で、人と環境に優しく賑わいあふれるまちをめざしていく。

成果発表会は、一般公開で行われるので、街の方々や学生たちの1年間の取り組みや「考える会」の皆さんの我がまちへの想いをぜひ聞きにきてほしい。

ワークショップの様子

立教大学・帝京平成大学の学生がまとめたまちの将来イメージ

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日