ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年5月 > 子どもを乗せながら自転車を安全に運転する方法を学ぶ

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

子どもを乗せながら自転車を安全に運転する方法を学ぶ

平成24年度「親子自転車安全利用教室」開催

報道発表日:平成24年5月28日

問い合わせ:交通対策課 電話 03-3981-4856

本日、豊島自動車練習所において「親子自転車安全利用教室」が行われ、集まった保護者らは、自転車の交通ルールと、自転車に子どもを乗せながら安全に運転する方法を学んだ。

豊島区内の交通事故のうち、自転車が関係する事故は全体の半数近くを占めている。区は、子どもを自転車に乗せて運転する保護者に対し、自転車を運転する際のルールやマナー、乗り方を広く周知し、交通安全に関する意識を高めることで、子どもが関連する自転車事故を減らすことと、自転車用ヘルメットの普及啓発を目的に今年度のモデル事業として実施した。

参加者には、受講修了を証する「親子自転車安全運転者証」と、自転車商協同組合豊島支部に加入する区内18の自転車販売店でSGマーク付き(一般財団法人製品安全協会が定めた安全基準に適合していることを同協会が認証したことを示すマーク)の子ども用自転車ヘルメットを購入する際に、最高3,000円を差し引いた額で購入できる割引券が配付された。

なお、今年度はあと2回(10月、11月)実施する予定。今回は平日に行われたが、今後は祝日にも実施し、より多くの区民の受講を促す。対象者、参加方法については広報としま等で周知される。

日時

平成24年5月28日(月曜日)午前10時30分~12時

場所

豊島自動車練習所(東池袋3-17-1)

主催

巣鴨、池袋、目白警察署、豊島区

当日の様子

講習では、警察官による「講義」、「自転車の乗り方教室」が行われた。「講義」では、豊島区では、自転車が関係する事故の占める割合が半数近くに上っていることや、区内で起きた自転車死亡事故が紹介され、安全運転や事故から子どもを守る大切さが挙げられた。「自転車の乗り方教室」では、参加者が普段使用している自転車に子どもを乗せ、教習所内に作られたコースを走行。模擬の踏切や横断歩道の正しい渡り方などを体験し、交通ルールを学んだ。また、自転車商協同組合の整備士により、参加者の自転車の安全点検とアドバイスも行われた。参加者は、「講習を聴いて、道路での危険度を改めて知ることができたので参加してよかったです。」と感想を述べていた。

補足事項

区では、幼児・児童の自転車に乗る際のヘルメット着用率を上げ、転倒事故によるけがを防ぐため、子ども用自転車ヘルメットの購入補助を実施している。(対象の店舗、商品は上記と同様)。店頭で配布している割引券を利用すれば、最高2,000円を差し引いた額で購入できる。補助は子ども一人につき1個まで。

写真

実技1

実技2

整備の様子

参加者の皆さん

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日