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<予告>エポック10が今年で開設20周年

6月14日から16日、「エポック10フェスタ2012」を開催

報道発表日:平成24年5月29日

問い合わせ:エポック10(男女平等推進センター)電話03-5952-9501

6月14日(木曜日)から16日(土曜日)に、豊島区男女共同参画週間イベント「エポック10 フェスタ2012」が、エポック10(男女平等推進センター)で開催される。

6月23日から29日の男女共同参画週間の前に、この週間をより多くの区民に広め、男女共同参画社会の実現をめざすことが目的だ。

本年6月、エポック10は開設して20周年を迎える。これまで、区は自治体の中でも男女共同参画社会の実現に向け、積極的な取り組みを行なってきた。その活動の場の中心がエポック10である。平成14年に「男女共同参画都市宣言」を行ない、平成15年には「男女共同参画推進条例」を制定した。宣言と条例両方を備えている区は、23区の中でも豊島区のみとなっている。

今回は、20周年という節目のフェスタとなる。フェスタは、エポック10で活動している16団体が実行委員会を組織し、企画・運営を進めている。

今年のフェスタのテーマは「輝いて女(ひと)と男(ひと)つなげよう明日への一歩」。

「女性の生き方」「男性の生き方」「健康」「子育て」など、あらゆる面から「男女共同参画社会」について見つめ直すことができる多くのプログラムを3日間開催する。

木山弓子所長は、「今年は20周年にちなみ、オープニングに『エポック10とわたし-20年の歴史・これまでとこれから-』と題し、元所長や専門相談の弁護士の先生など、エポック10と関わりの深い方をお招きし、当時の話を伺うとともに、これからのエポック10にエールを送っていただく予定。この20年間、エポック10という場をきっかけに、大勢の方々が新たな一歩を踏み出していった。原点を振り返る機会でもあるが、エポック10をよく知らない人にも是非来てほしい。女性も男性も活き活きと暮らせるまちを実現するため、エポック10が果たすべき役割を会場の皆さんと再確認したい。」と語っている。

他にも「子どもの考える力を育てる親の言葉かけ」、「女性らしさは男らしさつくられる?-ジェンダー視点から-」、「カンボジアの子ども達の笑顔のために-カンブリア宮殿、NHKで話題の社会起業家が語る-」、「男性料理教室」などの講座や立教大学フェアトレードパートナーよる「フェアトレード商品の販売」など様々なイベントを開催する。保育付のものもあり、子育て中でも気軽に参加できる(要予約)ので、お気に入りのイベントを探して参加してみてはいかがか。

イベント日時

  • 6月14日(木曜日)午後6時30分~8時30分
  • 15日(金曜日)午前10時~午後8時40分
  • 16日(土曜日)午前10時~午後5時30分

パネル展示日程

6月1日(金曜日)~28日(木曜日)午前9時~午後9時

場所

男女平等推進センター(エポック10)(西池袋2-37-4 勤労福祉会館)

主催

エポック10フェスタ2012実行委員会、男女平等推進センター

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日