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お気に入りの「空間」と「音楽」を大塚へ探しに行こう!

「おおつか音楽祭 2012」開催

報道発表日:平成24年6月1日

本日より3日まで、「おおつか音楽祭2012」が開催される。

これは、南大塚駅周辺の各所にてミュージシャンが競演するもので、2009年から開催され今年で4回目の開催となる。本イベントは、単にライブハウスの連携だけでなく、周辺の商店街や公的施設も一体となり、地域住民・地域団体や企業、そして多くのミュージシャンの協力の下、開催される。

幕開けとなった本日初日は、都電荒川線の一車両を貸し切って行う「都電ライブ」を開催。乗客約20名を乗せ、午前11時30分に大塚駅を出発し、三ノ輪橋で折り返し再び大塚駅到着の間、「さきこ・やぎりんバンド」と「タカノトモフミ」によるライブが行われた。アルパという主に中南米で弾かれる民族楽器のハープやキーボード等を車内に持ち込んでの普段味わうことのできないライブは大盛況。乗客は、皆満足した様子だった。

また、午後1時30分より、リニューアルオープンした南大塚地域文化創造館のオープン記念式典とともに、「おおつか音楽祭2012オープニングセレモニー」を開催。開催にあたって高野之夫豊島区長は、「地元の方々が中心となり、取り組んできた『おおつか音楽祭』で、是非、大塚のまちを皆で盛り上げていってもらいたい。」と話した。セレモニー終了後は、ファーストライブも行なわれ、来場者は、響き渡る音楽にうっとりと耳を傾けていた。

2日から3日にかけて行われる「まちかどライブ」では、今年はステージ数を増加し、顧客参加型のイベントを予定。天祖神社境内、地元企業の1階スペースなど、各所にてライブが開催され、街中に音楽があふれることとなる。

今回のイベントには、震災の影響により区民住宅に避難している方々も協力する。3日のお昼時には、大塚駅北口前にて、すいとん200杯を提供するとともに、自分たちが紹介した「和太鼓ユニット・JU-ZO」(雨天中止)が、今回初の参加で和太鼓を披露する。

実行委員会の辻口正彦さん(51)は、「各所でライブを行う『まちかどライブ』では、さまざまな音楽に触れることができる。また、チケットを購入すると複数店で音楽を楽しむことができる『ミュージッククルーズ』も魅力的だと思う。例年以上の盛り上がりが予想されるイベントとなっているので、是非足を運んでみてもらいたい。」と話した。

日時

平成24年6月1日(金曜日)から3日(日曜日)まで

オープニングセレモニーは午後1時30分から。その他時間等詳細は各開催場所による。

場所

大塚駅周辺のライブハウス、南大塚地域文化創造館、天祖神社 ほか

主催

おおつか音楽祭2012実行委員会、おおつか音楽振興会

後援

豊島区・としまユネスコ協会

写真

都電ライブの様子

ファーストライブの様子

関連情報

おおつか音楽祭 公式ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日