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東京音楽大学学生によるミニ音楽隊が区民ひろばを回遊します

「区民ひろば 回遊音楽キャラバン」 スタート

報道発表日:平成24年6月7日

問い合わせ:地域区民ひろば課 自主運営推進グループ 電話03-3981-1507

本日より、「区民ひろば回遊音楽キャラバン」事業がスタートする。

これは、区民ひろばに16か所ある子育てひろば10か所を、東京音楽大学の学生達によるミニ音楽隊が回遊するもの。主に小さな子どもたちを対象としたもので、質の高い音楽に幼い頃から触れることで、豊かな心を育ててほしいという思いから生まれた事業だ。区から東京音楽大学に提案を行なったところ快諾され、演奏には大学の選抜メンバーを出演させてくれることになった。

毎月1回、来年3月まで、各区民ひろば毎に「クラリネット」「チェロ」等の演奏テーマを決め、回遊キャラバンとして実施するのは、今回初めての試みとなる。毎回のテーマごとに、各楽器等を専門に行っている学生が区民ひろばを訪れ演奏する。

本日、午前10時30分より、区民ひろば西巣鴨第二(西巣鴨2-14-11)にて、「区民ひろば回遊音楽キャラバン」の記念すべき第一回目が行われた。テーマは「声楽」。歌は、東京音楽大学大学院2年に在籍の日高 悠里(ひだか ゆうり)さん、ピアノは同大学同学年の臼木 麻佑子(うすきまゆこ)さんが演奏。子どもから大人まで153名が参加した。

「大きな栗の木の下で」では、参加者も立ち上がり、振付と共に歌を歌い、また、最後の曲「となりのトトロ」では、音楽が始まると子どもたちが今まで以上に笑顔になり、「トトロ、トトロ」と音楽に合わせて一緒に歌を歌うなど、盛り上がりをみせた。その他にも、「アイスクリームの歌」や「あめふりくまのこ」等、合計8曲を演奏。歌を歌った日高さんは、「普段は、ホール等でクラシックを歌うことが多い。今回、主に子ども達へ向けて、区民ひろばという、いつもとは違った場所で歌を歌うことができ、新鮮だった。参加者が一緒に歌を歌ってくれて、嬉しかった。」と話し、ピアノを演奏した臼木さんは「どのような曲が子どもたちに楽しんでもらえるか、プログラム構成から考えた。また、同じような機会があれば、是非出演したい。」と感想を語った。また、子どもと参加したお母さんは、「生の音楽を子どもに聴かせてあげることができる機会はなかなかないので、このような音楽イベントはいいですね。」と嬉しそうに話した。

なお、「区民ひろば回遊音楽キャラバン」は、豊島区制80周年の記念事業。区民ひろばでは、今後も80周年記念事業のキャッチフレーズ「安全・安心な文化都市としま」を実現するため、地域コミュニティ、セーフコミュニティの拠点として様々な事業を展開していく。

今後の「区民ひろば回遊音楽キャラバン」の日程については、別紙チラシ(関連情報参照)のとおり。

(注釈)日高 悠里さんの高は正しくは、はしご高で表記します。

当日の様子1(「大きな栗の木の下で」)

当日の様子2

関連情報

区民ひろば回遊音楽キャラバンチラシ(PDF:945KB)
区民ひろば回遊音楽キャラバン日程

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更新日:2015年2月25日