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ソメイヨシノのふるさと・駒込で初夏にお花見?!

第5回さくらフォトコンテスト受賞作品を15点 駒込地域文化創造館で展示中

報道発表日:平成24年6月11日

問い合わせ:駒込地域文化創造館 電話03-3940-2400

日本の春を淡く染める「ソメイヨシノ」の発祥地、駒込を全国に発信し、新たな魅力を発見してもらうため始まった「さくらフォトコンテスト」。第5回を迎えた今年は、応募者数71名、応募点数105点とともに前回を大きく上回り、地域のフォトコンテストとして広く浸透してきている。

東京および関東近県から応募された作品の中から、写真家・関口照生氏と染井よしの桜の里駒込協議会会長ら13名の審査委員が、「区立駒込小学校(駒込3-13-1)から半径約1キロメートル範囲で撮影されたもの」「活き活きしている様子が伝わるもの」を選定基準に審査。結果、一般の部(さくら大賞1名、優秀賞2名、審査委員特別賞1名、佳作7名)、小・中学生の部(審査委員特別賞2名、奨励賞2名)が選ばれた。受賞作品は、駒込地域文化創造館にて7月31日(火曜日)まで展示されている。

見事「さくら大賞」の栄誉に輝いたのは、前々回のさくらフォトコンテストでもさくら大賞に輝いた実績を持つ、苧坂隆(おさか たかし)さんの「見守る駒桜」。区立駒込小学校の校庭で、60年間子どもたちを見守っている「駒桜」(注釈)がモチーフの作品。ほかにも桜の名所である染井霊園や西福寺などを撮影した力作が並ぶ。

受賞作品は、今後写真パネルに加工され地域内の商店街等で広く公開されるほか、駒込地域の貴重な資料として蓄積され、染井よしの桜の里駒込協議会事業等の印刷物等に活用される。

なお、表彰式は、来年平成25年4月7日(日曜日)に開催予定の「染井よしの桜まつり」会場にて行なわれる。

日時

平成24年6月2日(土曜日)~7月31日(火曜日)午前8時30分~午後5時15分

場所

駒込地域文化創造館(駒込2-2-2)

主催

染井よしの桜の里駒込協議会

応募状況

応募者数:71名(一般の部67名、小・中学生の部4名)

応募作品数:105点(一般の部99点、小・中学生の部6点)

入賞作品

一般の部

  • さくら大賞「見守る駒桜」 苧坂(おさか)隆(たかし)さん
  • 優秀賞「満開の染井墓地」 片桐(かたぎり)田(た)鶴(づ)江(え)さん
  • 優秀賞「桜花繚乱」 朽名(くつな)孝郎(たかお)さん
  • 審査員特別賞「『門と蔵のある広場』の春光」 池上(いけがみ)長太郎(ちょうたろう)さん

小中学生の部

  • 審査員特別賞「幹と桜」 小松(こまつ)幹(みき)裕(ひろ)さん
  • 審査員特別賞「呪怨」 石原(いしはら)来(らい)都(と)さん
  • 奨励賞「楽しい花見」 村上(むらかみ)周子(あまね)さん
  • 奨励賞「一りんだけのこったさくら」 むらたひいなさん

佳作7名

注釈

駒桜

昭和27年(1952年)に、駒込小学校の図書館の完成に合わせて植樹された数本の内の1本。昭和59年(1984年)に、当時の児童会によって「駒桜」と命名され、地域住民に深く愛されている。

昨年から始まった「ソメイヨシノ開花予想クイズ」の基準木でもある。

写真

さくら大賞「見守る駒桜」

優秀賞「満開の染井墓地」

優秀賞「桜花繚乱」

審査員特別賞「『門と蔵のある広場』の春光」

作品を鑑賞している様子

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日