ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年6月 > まちをきく「としま音の道しるべ」 ワークショップの参加者募集

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

まちをきく「としま音の道しるべ」 ワークショップの参加者募集

サウンドスケープで暮らしの中における音と人、まちとの関わりを考えてみませんか

報道発表日:平成24年6月15日

問い合わせ:公益財団法人としま未来文化財団 03-3981-4732

公益財団法人としま未来文化財団では、「サウンドスケープ」で、まちの再発見をする「としま音のみちしるべ~音からまちをみるワークショップ~」の参加者を募集している。

「サウンドスケープ」とは、音の風景という意味。1960年代終わりに、カナダの作曲家マリー・シェーファーによって提唱された概念。この手法を用い、日常生活や環境の中で、音が風景としてどのようにかかわっているか、音からまちを見てみようという試みだ。

普段生活をしている地域を見直し、まちの財産を再発見する参加型のワークショップは、全8回にわたって行われ、豊島区の各地域をテーマ別に分け、実際にまちに出て音を感じながら、日常をじっくりと取材する。そして、取材をもとにシナリオをつくり、自分たちが感じた音の風景作品をつくり、上映会を行う。

講師には、高校音楽教師、サウンドスケープ研究機構研究員を経て、現在は武蔵大学・立教大学等でメディア系科目を担当している兼古勝史さんを迎える。

対象は、高校生以上で、まちづくり、ものづくりに興味のある方。デジタルカメラ持参で参加可能な方。

企画を担当した渡辺さんは「音を手がかりにしながら、まちやそこで生活する人々に取材を重ねることで、まちづくりに対する関心を持ってもらいたい。」と参加を呼び掛けている。

応募締め切りは、電話またはメールにて7月11日まで。

日程詳細

【ワークショップ日程】

  • 第1回 オリエンテーション~サウンドスケープについて学ぼう~
    7月23日(月曜日)19時00分から21時00分@豊島区民センター 第7会議室
  • 第2回 まちの特徴を調査しよう
    7月29日(日曜日)13時00分から17時00分@豊島区民センター 第7会議室/区内
  • 第3回 音風景作品のシナリオをつくろう
    8月20日(月曜日)19時00分から21時00分@南大塚地域文化創造館 第3会議室
  • 第4回 まちに出て音と写真を撮ってみよう
    9月23日(日曜日)13時00分から17時00分@豊島区民センター 第7会議室/区内
  • 第5回 まちに出て音と写真を撮ってみよう
    10月28日(日曜日)13時00分から17時00分@豊島区民センター 第7会議室/区内
  • 第6回 音と写真を合わせて、まちの音風景作品を作ろう
    11月12日(月曜日)19時00分から21時00分@豊島区民センター 第7会議室
  • 第7回 音と写真を合わせて、まちの音風景作品を作ろう
    11月19日(月曜日)19時00分から21時00分@豊島区民センター 第7会議室
  • 第8回 作品上映会―出来上がった作品をみんなで共有しよう―(公開)
    12月8日(土曜日)13時00分から16時00分@南大塚地域文化創造館 第1会議室

場所

豊島区民センター、南大塚地域文化創造館、区内ほか

主催

公益財団法人としま未来文化財団

講師

【兼古勝史氏】:1962年札幌生まれ。高校音楽教師、サウンドスケープ研究機構研究員を経て、BSラジオ放送局St.GIGAディレクター、その後、CSテレビ放送、ケーブルテレビ業界、インターネット・市民ニュースサイトなどに携わり、現在は武蔵大学・立教大学等でメディア系科目を担当。

対象・参加費・定員

高校生以上で、まちづくり、ものづくりに興味のある方。デジタルカメラ持参で参加可能な方。

参加費

2,000円(資料・保険代含む)

定員

15名程度

申込み等

住所・氏名・連絡先(電話番号・Eメール)・年齢を下記宛先まで、電話またはEメールにてご連絡ください。

締切

7月11日(水曜日)必着

問合せ

公益財団法人としま未来文化財団 みらい文化課タウンデザインセクション
電話:03-3981-4732 E-mail:mimizuku@t.toshima.ne.jp

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日