ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年6月 > 新しく地域の方の交流スペースを開設します

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

新しく地域の方の交流スペースを開設します

地域区民ひろば課要町地区分室 オープン

報道発表日:平成24年6月20日

問い合わせ:地域区民ひろば課 要町地区分室 電話03-3972-6338

豊島区は、本日6月20日(水曜日)、地域の方の交流スペースとなる「要町地区分室」(要町1-5-1 西部保健福祉センター2階)を開設した。

これは、平成24年4月に、旧要町第一児童館が「子どもスキップ要」への移行に伴い、場所を要小学校敷地内に移したことから、その跡地のスペースで区民ひろば事業を展開するもの。区民ひろばとは、地域の方々のコミュニティの拠点として誰でも利用が可能な施設で、5月に認証取得が決定したセーフコミュニティのステーションとしても位置づけられている。

同分室は、乳幼児から高齢者まで、誰でも楽しめるプログラムが曜日毎に開催される「交流ひろば」、登録団体等の活動に利用可能の「多目的ひろば」、乳幼児と保護者のための「子育てひろば」、気軽に立ち寄り交流することができる「交流ロビー」で構成される。なお、「交流ひろば」「いきいきひろば」「多目的ひろば」は、カーテン等の仕切りを取り外すと300名程度収容可能なスペースに早変わりする。

また、6月23日(土曜日)の午後1時半からは、オープニング記念イベントを開催。「夜のヒットスタジオ」にレギュラー出演していた、元フジテレビアナウンサー小林大輔氏による朗読「さっちゃんのまほうのて」が行なわれる。その他にも、ローカルヒーローフクロウ戦士トシマッハによるショー、「ウィンドアンサンブル BANdBE(バンビ)」による吹奏楽演奏も実施。また、同分室近くの岩手県学生会館(要町2-5-5)を活動の拠点とし、東日本大震災の被災地への支援活動を展開するSAVEIWATE東京支部が、活動報告のパネル展示を行なったり、復興雑巾などの復興応援グッズを販売したりする。

地域区民ひろば課要町地区分室の篠田所長は、「新しい地域交流の場として、是非利用していただきたいと思っています。今後、さまざまなイベントも企画していく予定です。」と話している。

なお、利用時間は、午前9時から午後5時まで、休館日は日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)。

施設入口

いきいきひろば・多目的ひろば・交流ひろば

子育てひろば

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日