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豊島区業務継続計画(BCP)を策定

大規模停電も想定した計画

報道発表日:平成24年6月20日

問い合わせ:(地震編)防災計画担当課 電話03-3981-1140
(大規模停電編・新型インフルエンザ編)危機管理担当課 電話03-3981-1465

豊島区は、災害時等に、区政の機能維持・早期復旧を図り、災害から区民等の生命、生活及び財産を保護するとともに、区民生活に必要な行政サービスを継続して提供することを目的に、業務継続計画(以下「BCP」)を策定した。

本年3月、23年度から25年度までの3か年で防災力を各段に向上させる「総合的な震災対策の推進に向けた基本方針」をまとめている。今回のBCPは、この基本方針に位置づけたもの。また、豊島区帰宅困難者対策計画を策定(3月)し、その内容もBCPに反映させた。

BCPは、地震編・大規模停電編・新型インフルエンザ編の3編でまとめられている。

本区のBCPの特徴は、大規模停電編を想定していること。東日本大震災の影響で電力供給量がいまなお安定している状況とは言えない中で、電力ピーク時の停電を想定した。停電が起こると、庁内システムの停止により業務を継続することが困難となり、また滞留者の発生や交通麻痺などの問題も発生する。そのため、突発的な大規模停電にも対応できるよう、事前に対策を講じておく必要がある。

このBCPに基づき、今年度は、6月から各部局において地震編・大規模停電編の「BCP実施マニュアル」を作成する。さらに、10月には各部局で作成した実施マニュアルに基づく全庁訓練を実施し、非常時における職員の役割を明確にしつつ、「非常時優先業務」の実施に万全を期する。訓練の結果を踏まえ、明らかになった課題の整理等を行い、必要に応じて業務手順票等を修正していく予定。

今後、本計画の持続的改善を行うことにより、災害時の対応力をさらに強化していく。

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更新日:2015年2月25日