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これはなんのかたち?子どもの「創造力」を刺激するイベントを開催!

あやつり人形つくりと工房の見学 子どもモノづくり学校

報道発表日:平成24年6月24日

問い合わせ:みらい館大明 電話03-3986-7186

本日、みらい館大明において、「子どもモノづくり学校 つくって!あそぼう!あやつり人形」が開催され、13組30名の親子があやつり人形つくりを楽しんだ。

これまで、マンガ家を講師に迎えての似顔絵描きや、のこぎりを駆使しての本箱つくりなど、多彩な講座を展開。「自分で考え、創造する力がつく!」と評判の「子どもモノづくり学校」も5回目を迎えた。

今回は、近所に工房を構え、スタジオジブリ作品のプロモーションや展示会などに使う立体造形物や舞台造形、衣装等を制作している「株式会社アレグロ」に協力を依頼した。イベントでは、工房内の見学案内、同社のスタッフ3名が講師を務めるほか、あやつり人形の材料は、同社での造形物の制作途中に生まれたさまざまな廃材を使用するなど、あらゆる方面で協力していただいた。

「子どもモノづくり学校」は今後も定期的に開催される。7月は「手づくりスピーカーで音の謎を知ろう!」8月は「夏休み木工工作教室」を予定している。

日時

平成24年6月24日(日曜日)午後1時~

会場

みらい館大明(池袋3-30-8)

主催

みらい館大明(NPO法人 いけぶくろ大明)

当日の様子・参加者の声など

会場の「みらい館大明」に、小学生低学年を中心に親子13組30人が集まった。講師の藤原さんが、サンプルをみせながら制作手順などについて説明をしたあと制作をスタート。

子どもたちは、たくさん用意されたいろいろなかたちの発砲スチロールや木片のうち「好きな色、かたち」のものを選択。パーツにペンで好きな顔や模様を描いたあと、針金ハンガーを曲げて作った持ち手に糸でつなぎあわせ、個性豊かなオリジナルのあやつり人形をつくりあげた。

工作が好きな小学2年生の男子児童は、翼やしっぽが生えた強そうな「あくま」を作った。「面白かった。鉄砲と盾も持ってるよ。」とうれしそうに答えた。

スタッフの芳賀さんは、子どもたちの様子について「アイディアが縛られていないため、発想がおとなと違いますね。」と感心した様子だった。

写真

アドバイスする講師

完成したあやつり人形を披露する男子児童

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日