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歴史と文化の薫るまち・雑司が谷の魅力発信基地が2周年を迎えました

雑司が谷案内処開設2周年 記念イベント目白押し!

報道発表日:平成24年7月12日

問い合わせ:雑司が谷地域文化創造館 電話03-3590-1253

繁華街「池袋」のほど近くでありながら、昔の懐かしい面影を今に残す「雑司が谷」の魅力を伝えようと活動している「雑司が谷案内処」。この施設が、雑司が谷鬼子母神参道のケヤキ並木沿いにオープンして7月31日で開設2周年を迎える。

現在、雑司が谷案内処2階では、記念イベントの目玉として昭和初期の雑司が谷の様子を写した写真展「豊島区誕生のころの雑司が谷」を開催中。豊島区立郷土資料館所蔵の「旧高田町写真帖(注釈1)」に収められた雑司が谷のまちなみと、同じアングルで撮影された現在の写真が、比べられるよう並べて展示されている。広い車道を、クラシックカーがのんびり走っている「千登世橋」や、身近な公共交通機関として長く親しまれている「都電荒川線」など、雑司が谷を代表する景色を写した写真パネルが並ぶ。「雑司が谷鬼子母神堂(注釈2)」のようにほとんど同じ景色のところもあれば、今は暗渠になった弦巻川のように、まったく想像がつかないほど変化したところも見受けられ、興味は尽きない。

担当者は、「この展示を見て、雑司が谷の昔を知る方には懐かしさを、新たに訪れた方には80年前の面影を探しながらの散策を楽しんでいただきたい。」と語っている。

雑司が谷案内処 施設概要

住所

雑司が谷3-19-5

開館時間

午前10時30分~午後4時30分

休館日

木曜日(休日の場合は開館)

事業内容

雑司が谷のおすすめスポットの案内、郷土玩具等の販売、雑司が谷ゆかりの作品の展示 ほか

記念イベント(入場無料)

  1. 「豊島区誕生のころの雑司が谷」写真展
    展示期間:開催中~8月29日(水曜日)
    観覧時間:午前10時30分~午後4時30分
  2. 「2周年記念ミニコンサート」
    開催日:7月29日(日曜日)午後2時開演
    東京音楽大学の学生による演奏会 定員20名

このほか、雑司が谷地域文化創造館(雑司が谷3-1-7)においては、7月29日(日曜日)午前11時から池 八十次氏による「案内処2周年記念講演会~描き手から見るとしまの昔と今~」が開催される。池氏は、豊島区内外の名所を絵と文章で紹介する雑誌連載を持つ。彼の目を通して、少年時代を過ごした場所「豊島区」の魅力を語る。(入場無料、申し込み不要、定員90名。)

注釈1:旧高田町は区の南部(現在の高田、目白、西池袋、南池袋、雑司が谷)の町名。

注釈2:雑司が谷鬼子母神の「鬼」に角はありません。

雑司が谷案内処外観

展示物を眺める見学者

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日