ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年7月 > (予告)手作りのウォータースライダーが3年ぶりに復活!

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

(予告)手作りのウォータースライダーが3年ぶりに復活!

池袋本町プレーパーク開園9周年で、一緒に盛り上がろう

報道発表日:平成24年7月17日

問い合わせ:子ども課 電話03-3981-2187

7月22日(日曜日)10時から、池袋本町プレーパークにおいて「プレーパーク開園9周年イベント」が開催される。手作りのウォータースライダーや広場での流しそうめんが予定されている。

「池袋本町プレーパーク」は、平成15年8月、子どもたちが木や火、土や水などの自然と触れ合いながら、のびのびと遊ぶことができるようにと開設された。

近年、子どもたちが屋外で遊べる場所が少なくなっている中、創造性、協調性、自主性を育み、健全な心身の発達を促すことができる貴重な空間として、泥んこ遊び・木登り・焚き火・虫取り・工作・ドラム缶遊びなど子どもたちに人気の広場だ。

プレーパークには、子どもたちが安全に楽しく遊べるように配慮し、子どもたちの行動に目を配り、一緒に遊んでくれる「プレーリーダー」が2名常駐。運営、管理は区民主体の組織「池袋本町プレーパークの会」がおこない、区が協働事業としてバックアップしている。「自分の責任で自由に遊べる」空間づくりを目指して、地域や子どもたちとともに活動している。

これまでのイベントでも、薪でご飯を炊いてのおにぎりつくりやパンを炭で焼いたりと、普段できない経験をプレーリーダーたちや地域の方のサポートにより実施してきた。

22日は、開園9周年イベントとして、手作りのウォータースライダーが1日だけの限定で登場する。このスライダーの出現は3年ぶり。人気のイベントとして、復活の声が多かった。

「池袋本町プレーパークの会」代表の栗林さんは「地域の人が、子どもの『やってみたーい!』の願いを実現してくれるんです。まるで、ドラえもんのポケットのように、何もない空き地に、突如巨大なウォータースライダーが現れます。子どもの笑顔と歓声が準備の苦労をふっとばしてくれるんです。」と語っている。

プレーパーク開園9周年イベント

日時

7月22日(日曜日)午前10時~午後4時(雨天中止)

場所

池袋本町プレーパーク(豊島区池袋本町1-42)

手作り「ウォータースライダー」

3年ぶりの復活を、子どもたちは楽しみにしている。

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日