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40会場をはしごする?池袋にアート空間が出現!

「第7回 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」スタート!

報道発表日:平成24年7月18日

問い合わせ:文化デザイン課 電話03-3981-1270

「街のどこもが美術館」をテーマに、美術画廊をはじめ銀行や喫茶店など池袋西口周辺の約40会場において多彩なアートに触れられる「第7回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が、来たる7月26日(木曜日)から始まる。8月8日(水曜日)まで。

このイベントは、池袋西口の各商店街を中心に、区民や大学、周辺企業等、産学官の協働で進める一大文化事業。池袋モンパルナス(昭和初頭から戦後にかけて池袋西口周辺に集まった芸術家のコミュニティ)の活動や、「芸術文化は人を育て、それによって街が育てられる」といった精神を後世に伝え、芸術文化が真に市民のものになり、街を豊かにしていくことを目的に開催している。

なお、アートを鑑賞するだけでなく、体感するワークショップも多数予定されている。

主な内容

  • 金丸悠児展(東武百貨店池袋店美術画廊)高松にアトリエを構え、次世代の豊島区アート「新池袋モンパルナス」を切り開く新進気鋭の作家の個展。
  • 旧江戸川乱歩邸特別公開(立教大学)「怪人二十面相」シリーズなど数々の名作が生まれ「幻影城」と呼ばれた土蔵、乱歩の書斎を特別公開。命日(7月28日)にはトークショーあり。
  • 「いくつもの絵を通りぬけて」(街劇団 えんがわカンパニー)50年前、多くのアーティストが暮らした池袋界わいを街歩きしながら、《街の素敵なトコロ×演劇のおもしろさ》を届ける。
  • 淺井裕介 アートワークin池袋(池袋駅直結メトロポリタンプラザビル1階自由通路および西部区民事務所エントランス)斬新な表現で今注目のアーティスト・淺井裕介による公開作品制作と展示。
  • 「まちかどこども美術展」小学生が描いた「みんなともだち」「大切なたからもの」「通学路の景色」746点を有楽町線池袋駅構内等4か所に展示(協力小学校26校)
  • 夏の収蔵資料展「藤本東一良展 フランス近代絵画の光と色を求めて」(郷土資料館)
  • トークショー「震災とアートとモンパルナス」(立教大学・池袋モンパルナスの会共同企画)高山登氏(東京藝術大学教授・現代芸術)と千石英世氏(立教大学教授・文芸評論家)による対談
  • まちかどフラッグ美術館 区内の大学生、専門学校生のメッセージが、池袋西口商店街のフラッグに。

日時

7月26日(木曜日)から8月8日(水曜日)

オープニングセレモニーは26日(木曜日)午前10時15分から(会場:東武百貨店6階美術画廊)

会場

東武百貨店、立教大学、熊谷守一美術館、郷土資料館など池袋駅西口を中心に約40会場

主催

新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館実行委員会(NPO法人ゼファー池袋まちづくり、立教大学、東武百貨店、豊島区)

昨年の「まちかどこども美術館」1

昨年の「まちかどこども美術館」2

関連情報

回遊美術館ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日