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新庁舎の特徴を「としまななまる」が分かりやすく紹介します

「豊島区新庁舎レポートvol.1」発行

報道発表日:平成24年7月19日

問い合わせ:庁舎建設室 電話03-3981-1186

豊島区は、現在整備を進めている新庁舎の各フロアの内容や進捗状況について、広く区民にお知らせする「豊島区新庁舎レポートvol.1」を発行、区内各施設で配布する。

新庁舎が入る南池袋二丁目A地区市街地再開発建物は、平成24年2月に起工式が行なわれ、新築工事がスタート。平成27年3月の完成を目指す。新庁舎は、質の高い区民サービスを提供する拠点として、また、区民生活の安全を守る防災の拠点として機能するとともに、文化創造都市、環境都市、福祉増進都市、生涯健康都市、教育都市のシンボルとして将来の都市づくりの先導役となるよう、整備が進められている。

この度発行された「新庁舎レポートVol.1」は、効率的に複数の用件を済ますことができる便利な総合窓口の実現や、災害対策の中枢として即時に機能する災害対策センターの設置、最新の環境技術等を導入したグリーン庁舎、区民に開かれた身近な議会施設の実現、人と情報が活発に行き交う区民交流スペースの設置など、新庁舎の特徴を分かりやすく解説。広報イメージキャラクターの「としま ななまる」がコンシェルジュとなって紹介する。B5版12ページで構成され、イメージ図や写真を盛り込み、気軽に読むことのできる内容となっている。新庁舎完成までの間、内容を更新しながら、数回にわたり発行する予定。

本冊子は、本庁舎や図書館、行政情報コーナー、東西の区民事務所や地域文化創造館など、区内の各施設で配布する。発行冊数は、10,000冊。なお、本冊子は、新庁舎整備に関する区民からの問い合わせに職員一人一人が案内できるよう、全職員にも配付する。

本区担当者は、「整備の検討段階で、新庁舎の特徴を、内容を更新しながら、小冊子で区民へ案内する形は、他自治体ではなかなかない取り組み。当冊子は、区民の皆様に、新庁舎の完成を楽しみに待ち望んでいただきたいとの思いで作ったので、ぜひお読みいただきたい」と話している。

「豊島区新庁舎レポートVol.1」

新庁舎レポートを手に持つ担当者

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更新日:2015年2月25日