ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年8月 > (予告)『熊谷和徳Tap dance art projectチャリティトーク&ミニライブ』 開催

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

(予告)『熊谷和徳Tap dance art projectチャリティトーク&ミニライブ』 開催

8月7日(火曜日)のチャリティトーク&ライブでワークショップ参加者と共演

報道発表日:平成24年8月3日

問い合わせ:あうるすぽっと 電話03-5391-0751

8月7日(火曜日)午後2時から「あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)」において、熊谷和徳、ラティール・シー、TAPPERS RIOT(熊谷和徳を中心とするタップダンスカンパニー)を講師に招いて、タップとアフリカンパーカッションの手と足で奏でるリズムワークショップが開催される。小学生11名を含む約40名の参加者たちがココロとカラダを使ってリズムを刻み、踊ること、演奏することを楽しみながら「踊るココロ、はじけるリズム、真夏のTap&African percussion」の作品作りに取り組む。

同日の午後7時からは成果発表を兼ねた「熊谷和徳 Tap dance art project チャリティトーク&ミニライブ」を同所にて開催。入場無料/予約不要(先着270名)。ワークショップ参加者とともに創作した作品を発表する。参加者たちとタップダンサーとの融合が見ものだ。さらに、熊谷和徳とラティール・シーによるセッションも行われる。めったに聞けない熊谷和徳のトークもあるのでぜひご来場を。なお、会場では東日本大震災の義援金へのご協力を呼び掛ける。集まった義援金は全額、区を通じて被災地に寄付をする。

担当の小仲さんは「アフリカの‘リズム’を巡り、タップとジャンベで真夏のアツい一夜をお贈りします。また、10月に渡米を控え、仙台出身で震災以降の復興支援活動にも精力的に取り組む熊谷和徳の生の声を聴く、貴重な機会ですので是非お越しください。」と語っている。
この夏、日本が世界に誇るタップダンサー「KAZ」こと「熊谷和徳」と「あうるすぽっと」が挑む「リズム」を感じに来てほしい。

公演詳細(成果発表)

日時

8月7日(火曜日)午後7時開演(午後6時受付開始、午後6時30分開場)

会場

あうるすぽっと(豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F)

料金

入場無料/予約不要(先着270名)。

ワークショップ

日時

8月7日(火曜日)午後2時~(本番午後7時開演)

対象

Kidsクラス:小学生11名、Adultクラス:中学生以上27名

昨年の公演の様子(撮影:宮川舞子)

熊谷和徳のタップ

関連情報

あうるすぽっと(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日