ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年8月 > 豊島区制80周年記念事業「世代間交流 囲碁・将棋大会」開催

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

豊島区制80周年記念事業「世代間交流 囲碁・将棋大会」開催

ちびっこからお年寄りまでみんなで対局だ

報道発表日:平成24年8月4日

問い合わせ:地域区民ひろば課 TEL 03-3981-1482

本日、午前10時から勤労福祉会館大会議室(西池袋2-37-4)において区主催の「世代間交流 囲碁・将棋大会」が開催された。子どもからお年寄りの世代間交流を目的に開催した大会には、囲碁部門59名、将棋部門57名の計116名(中学生以下34名)のほか保護者や見学客などあわせて約170名が参加した。大会は区制施行80周年記念事業の一つ。

大会には囲碁、将棋で活躍中のプロ棋士や女流棋士を招聘し、開会式では、区内在住で大会審判長を務める中小野田智己さん(囲碁九段)、高橋道雄さん(将棋九段)が挨拶をした。高橋さんは挨拶の中で勝負の心得として「頭の中を熱中症にしないよう冷静に」とアドバイスをした。

対局は、囲碁部門は初心者クラス(10級以下)から最上級クラス(2段以上)の5クラスで、将棋部門は初心者クラスA・B(10級以下)から上級クラス(有段)の5クラスの全10クラスに分かれて行われた。

残念ながら大会で負けてしまった参加者にも、プロ棋士との指導対局も行われ、一日楽しめる大会となった。

将棋部門の初心者クラスで70代の女性と対局した区立高松小学校の3年生の児童は「緊張したけど勝てた。意外と取りにくかった。」と語り、対戦した女性は「刺激的で楽しかった。子どもは目の輝きが違う。」と世代を超えた対局を楽しそうに語った。

大会を担当した藤田力地域区民ひろば課長は「区民ひろばは世代間の交流目的に再編された施設。今大会をきっかけに区民ひろばでさらに囲碁、将棋をツールにした世代間が交流できるような仕組みや事業を検討していきたい。」と大会の意義を語っていた。

日時

8月4日(土曜日)午前10時~午後5時

会場

勤労福祉会館大会議室(西池袋2-37-4)

主催

豊島区 後援:公益財団法人 日本棋院、公益社団法人 日本将棋連盟

共催

公益財団法人 としま未来文化財団 協力:豊島芸術文化振興協会

対局の様子1

対局の様子2

対局の様子3

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日