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演劇ワークショップで子育てについて考えませんか?

としまで子育て 「子育てを考えるワークショップ」参加者募集中

報道発表日:平成24年8月16日
問い合わせ:文化デザイン課 電話 03-3981-1193

としまアートステーション「Z」では、幅広い世代の方々と地域や社会の中で子育てについて考えるワークショップ(発表会含む全11回)の参加者を募集している。
この企画は、子育て中の演出家・阿部初美さんの体験にもとづき考案されたもの。阿部さんは「子どもは社会で育てるもの。そのためには母子ばかりでなく、いろんな立場の人たちが子育ての問題を共有した方がいい。」と語っており、ワークショップは「子育てに関心のある方ならどなたでも」が対象だ。自分が子どもだったころを思い出し表現してみたり、子育てに関する問題をテーマに人形劇をつくるなどして、参加者それぞれの「子育て」についての疑問、興味、困り事などを共有し、考え、表現し、伝えることで、未来を開いてほしいという思いが込められている。
シリーズでの参加が無理な方でも、9月15日(土曜日)と10月18日(木曜日)の2回のワークショップには、1回からでも参加ができる(参加費1回200円)。最終回には演劇作品としてまとめ、一般の方も鑑賞できる発表会を行う。
事業を担当する文化デザイン課の長谷川さんは「このワークショップは子育てをテーマにしているが、色んな立場の方々にご参加いただき、問題を共有していくことが目的。興味があればぜひ男性にも参加してほしい。」と参加を呼び掛けている。

日程

ワークショップ:9月6日(木曜日)、15日(土曜日)、20日(木曜日)、29日(土曜日)、
10月4日(木曜日)、18日(木曜日)、20日(土曜日)、27日(土曜日)、
11月8日(木曜日)
リハーサル:11月17日(土曜日)
発表会:11月18日(日曜日)

時間

午前10時~午後1時(リハーサル・発表については時間変更の可能性あり。)

場所

としまアートステーション「Z」(豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センターB1F)

定員

15名程度

参加条件

子育てについて考えたい方で、ワークショップに4回以上参加でき、かつリハーサルと発表会に参加できる方。

参加費

1,000円/全11回

申込

応募申込書(関連情報参照)ご記入の上、8月24日(金曜日)までに郵送もしくはメール。

主催

東京都、豊島区、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人アートネットワーク・ジャパン

補足事項

としまアートステーション構想とは。
豊島区民をはじめ、アーティスト、NPO、学生など多様な人々が、区内各地域の様々な場所で、自主的・自発的にまちなかにある地域資源を活用したアート活動の展開を可能にする「環境システムの構築」と「コミュニティ形成の促進」を目指している。人と人のつながりのある地域には安心感があります。豊島区をそんな街にしてゆくために「アート」を用いた試み。雑司が谷の元カフェスペース、としまアートステーション「Z」を拠点に活動を展開している。
本事業は、豊島区文化政策推進プランのシンボルプロジェクトである「新たな創造の場づくり」のプログラム及び東京の様々な人・まち・活動をアートで結ぶことで、東京の多様な魅力を地域・市民の参画により創造・発信することを目指す東京文化発信プロジェクト事業「東京アートポイント計画」の一環として、NPO法人アートネットワーク・ジャパンとの連携により実施している。

関連情報

子育てワークショップ チラシ(PDF:462KB)
応募申込書

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更新日:2015年2月25日